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中山連山

日程:2014/02/01
ルート:宝教寺 - 中山最高峰 - 中山寺奥院 - 荒神さん

コースタイム:1h50min(休憩時間を含む)
中山最高峰:478.0m

距離:?
累積標高:?
天候:晴れ
気温:17.0℃
湿度:?%
目的:朱印
単独行

国頭トレイルランニング大会まであと一週間だというのに、正月に蓄えた5kgもの贅肉を落としきれずにいた。ここ一ヶ月で落とせた体重はわずか2.5kg。目標の半分にすぎない。もっとも毎日登山を掲げていたのにその半分も上れていなかったのだから致し方ない。
それでもワルアガキというか、トレーニングというか、装備の調整と云うかで、久しぶりに中山縦走路を走ったのだった。

2月の頭だというのに春先の陽気を思わせるほど温く、取りつきへと歩いているだけで汗がにじむ。道端に立並ぶ自販機の誘惑に負けず、ひた歩く。


宝教寺を過ぎ、小走りで階段を駆け上った。上は既にTシャツ1枚。キャプリーン3で来たことを後悔しながら岩場を登りきる。気温は高く、清涼をもたらす風もない。この時点でもはや掻けるだけの汗を掻きつくしていた。シャツが吸いきれなかった汗は短パンを湿らせ、うつむけばキャップのつばを伝い汗が滴る。この不快な気候すらも、沖縄の想定と思えば楽しくもあった。


短い上りは早足で上り、緩いトレイルは小走りで抜けていく。傷めている足を庇いながらの走りだから下りを激走する訳にはいかないが、相変わらずの快走路は、ボクのモチベーションをあげていった。
あの岩まで頑張ろう、あの立木までは、坂の終わりまで。細かく目標を定め、小さな達成感を積み重ねていく。ウェカッ、ウェカッ、ウェカッ、まだイケるでしょ?変なダンス!と。そうでもしないと走るのが嫌いなボクは、直ぐに弱音を吐いてしまう。本番もこの作戦で行こうと方針を決定したあたりで、早々と奥の院に到着した。


本日の主たる目的、御朱印。幾度と無く訪れているのに、一度として朱印帳を携えていなかったのだから、今回が初となる。しかしなんとも修繕工事中で風情が無いなあと思いながらも、仮本殿で手を合し、仮設の寺務所の扉を叩いた。
中から現れたのは警備のおっちゃん。「お坊さんは3時45分で帰ってしまうで」と今回も御朱印を頂けず。
ここだからこそまたいつでも来られるが、沖縄ではこんなことが無いようお願いしたい。



遭遇:ナシ

呑み:新家 - チンタ - モンク

エンドレスリピート

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