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10月, 2014の投稿を表示しています

第11回六甲縦走キャノンボールラン

日程:2014/10/25(日帰り) ルート:塩尾寺下の広場 - 塩尾寺 - 東縦走路 - 一軒茶屋 - 神戸ゴルフ倶楽部 - 寒天山道 - 関電新神戸変電所 コースタイム:03h 32min(休憩時間を含む) 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:エイド 同行者:エーちゃん、アサクラさん、ハシラ、ハマオカさん、ミーやん、オッティー 仕事がはよ終わったので、移動エイドでの参加。 ウツミさんより「バディーを選ばせろ」を託された。 翌日10/26(日)も仕事なので、神戸ゴルフ倶楽部より寒天山道を下山した。 呑み:家 遭遇:POWER、TEAMの仲間 BGM Major Lazer - Come On To Me ft. Sean Paul

マヤカン

日程:2014/10/21(日帰り) ルート:長峰霊園 - 摩耶東谷 - マヤカン - マヤカン道(関電巡視道) - 長峰霊園 コースタイム:02h 08min(休憩時間を含む) 距離:3.595km 累積標高:291m 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:図面化 単独行 業務連絡。 「長峰霊園の湧水、パイプが外れているので汲めません。至急、迅速に、とっとと、修復しちゃってください」 業務連絡って、なんだ。 誰に、だ。 ああ、なんだかんだあって、この一月のうちに、摩耶東谷に四度も足を踏み入れている。 おとなの事情ってヤツで。 遭遇:ジムグリ 呑み:おそと×4 BGM Nicky Romero - Toulouse

紀ノ川水系上多古川上谷遡行後編

紀ノ川水系上多古川上谷遡行前編 紀ノ川水系上多古川上谷遡行後編 日程:2014/07/22(日帰り) ルート:上谷取付 - 馬ノ背滝 - 四段20m滝 - 三段20m滝 - 牛呼滝 - 植林小屋跡 - 上谷取付 コースタイム:3h 30min(休憩時間を含む) 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れ時々雨 気温:?℃ 湿度:? 目的:上谷遡行 同行者:イトーさん あっと思った瞬間、滝壺にイトーさんは飲み込まれていた。右岸より取付き滝の流れに逆らうイトーさんは、そのホトバシル流れに負け、足を滑らせたのだった。 濡れてしまったのだから、浸かって行ったら、と提案するのだが、頑なに腰より深い釜には入ろうとしない。 馬ノ背滝が構える深い釜を見下ろし、ルートを探す。そのまま右岸を捲くのは辛そうだった。遡行図では左岸から捲くのだと、イトーさんは言った。確かに沢底へと下りるロープが張られている。しかし、釜を泳がなければ、取付ないようにも見える。 泳ぎも辞さずに下ると、なんてコトはない。深い釜を抱え込むように岩がグルリと囲んでいたのだった。 四段20m滝の雄大な眺めを前に、箱谷から散る滝の雫は虹を造りだし、幻想的な光景を見せている。 写真では上手く写せないんだよな、って思いながらも色々と撮ってみる。 三段20m滝を前に、直登しようと取付く。傾斜の緩い一段目を難なく越え、二段目に掛かる。わずかなスタンスと微かなホールドを頼りに、フリクションを効かせるようにジワリジワリと上って行った。しかし、どす黒く汚れたボクのビラビラは、ボクの踏ん張りを嘲笑うが如く捲れ上り、滝の流れに沿ってズリ落ちた。そのまま一段目も落ちたのであれば、滝壷まで真っ逆さまってとこだが、辛うじてしがみつく。 打ち付けた膝に痛みが走る。「捲きましょか」の声に潔く従う。 再び沢へ下り遡行を再開すると、大岩が進路を遮った。下には潜れそうなくらいの穴がポッカリと口を開けて待ち構えている。そこを覗き込んで、狭そうだなと思い、右手にある釜に飛び込み、泳ぎ、3m程の斜瀑をよじ登った。 一方、イトーさんは穴を潜った。そちらが、一般的なルートだった。 沢登りなんてもんは、基本、オンサイトで登りたいので、事前にあまり調べるコトはない。 あまりにもキッチリ調べて行くと、それをナ

紀ノ川水系上多古川上谷遡行前編

紀ノ川水系上多古川上谷遡行前編 紀ノ川水系上多古川上谷遡行後編 日程:2014/07/22(日帰り) ルート:上谷取付 - 馬ノ背滝 - 四段20m滝 - 三段20m滝 - 牛呼滝 - 植林小屋跡 - 上谷取付 コースタイム:3h 30min(休憩時間を含む) 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れ時々雨 気温:?℃ 湿度:? 目的:上谷遡行 同行者:イトーさん 同じ山岳会のイトーさんと沢登りに出かけた。 当初ボクは、ノウナシ谷かイブキ嵓谷を希望していたのだが、下山路が長過ぎるだとか、4級の沢は実力に過ぎるだとかで「上谷」に決まった。 仕事帰りに大阪へ前乗りし「橿原神宮前駅」の待合せに合わせる。 改札を潜れば丁度、ロータリーへと車が滑り込んできた。 今日の行程は全てイトーさん任せ。 計画書の作成から車の運転、ルートの案内まで全てお任せだった。ボクがしたコトといえば、シットハーネスを買ったくらい。いつもソロで沢に入っていたから慌てて用意したのだ。 車は上谷沿いの集落を抜け、林道に差し掛かる。この舗装された林道沿いから見える沢ですら、六甲山ではあり得ないくらい美しく輝き、飛沫を上げる連瀑は、ここを上ってもいいのではないかと思わせるくらい魅力的だった。 閉じているかもしれない、とイトーさんが不安を覚えていたゲートは平日故か開かれており、難なく先へと進む。 その理由を後付けするように、路肩には林業作業用の軽トラが並んでいた。 林道の終着は、転回スペースも兼ねた広場となっており、数台の車が邪魔にならずに停められるくらいの広さがある。 その片隅に車を停めて、身支度を整えながら、GPSが衛星をキャッチするのを待つ。しかしいつ迄待っても頭上には三つしか飛ばず、現在位置を補足出来ない。これはイトーさんのGPSも同様だった。 何処から入渓しようかと広場から沢を見下ろすが、急な斜面や繁る藪に気が引けて、木組みの梯子を上り、杣道に入った。 入渓地点はもう少し先にある橋だと云うが、足元に広がる美しい沢様をそのまま遣り過すのが勿体無くて、その流れへと足を踏み入れる。 しかし、被り気味な3〜4m程の連瀑をどうにもこうにも越えられなくて、すぐに杣道へと引返す。 結局セオリー通りの、橋からの入渓となった。 そぞろ連なる小

弥山川下見(二日目)

弥山川下見(一日目) 弥山川下見(二日目) 日程:2014/09/30-2014/10/01(一泊二日) ルート:狼平避難小屋 - 金引橋分岐 - 栃尾辻 - 川合 コースタイム:2h 26min(休憩時間を含む) 距離:10.111km 累積標高:277m 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:? 目的:厳冬期遡行下見 単独行 帰路は、栃尾辻から川合を目指す。このルートは、狼平避難小屋で御一緒した方より詳しく聞いていたので、不安はなかった。ただ、聞いていた通りに直進方向へ続くルートではない尾根は、積雪期には看板が埋れて迷い込むかもしれない。あと、1598ピーク後の平場は、ホワイトアウト時には迷うかもしれない。この辺りは、今回のlogを持って行くコトで避けられる。 栃尾辻の避難小屋は、23帖ほどの広さしかなく土間床で扉もない。吹雪かれた時に風雪を防ぐくらいにしか使い途はない。 坪内へのルートは、現在崩落により通行止になっている。今季の開通は望めないだろう。 エスケープルートとしては、斜面をへツルように続く川合への路より、ナメリ坂から金引橋へのルートの方が楽かもしれない。このルートは辿ったコトがないから確かではないが。 坪の内林道へは「山と高原地図」記載ルートより先に下りれるが、落石、路肩の崩落が烈しいので、踏み抜きや滑落に注意しなければならないだろう。 川合の集落を見下ろす地点迄くれば、川合のバス停は直ぐ。 グランド横のトイレは閉鎖中なので、天川村総合案内所のトイレを使わなければならない。 タダでさえ少ない下市口駅行きのバスは、平日だと尚更少ない。そんなことも事前に調べがついていた。森田商店(旧モーソン)で酒を買い、小路の駅「てん」で「いもぼた」をアテにに選んだ。 待ち時間は一時間半。酒を呑んだり、ゲームをしたり、blogを書いたり、落語を聴いたりするうちに、バスの時刻となった。 もちろん下山後の楽しみは、いつも通り「おけ常」の「上巻寿司(¥850)」 呑み:狼平避難小屋、天川村総合案内所、近鉄下市口駅 遭遇:ナシ BGM 笑福亭福笑 「代書屋」