スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月, 2012の投稿を表示しています

ある日の猫たち

NEWS

■葛城山“こんかつ”登山に - 御所市「みんなの夢」事業  市民からプランを募り、実施してもらう御所市「みんなの夢」事業の公開プレゼンテーション選考会が行われ、地域福祉推進クラブの「葛城山“こんかつ”登山」が同対象事業に決まった。  金剛・葛城山の「金葛」と「婚活」をかけた事業名で、20~40歳代の結婚を考える独身の男女各20人が参加。葛城山の登山を通じて交流し、結婚への第一歩を踏み出してもらう。市の定住化人口増加と地域活性化の狙いがあるという… 奈良新聞

スズメバチ

ルート:雷声寺 - 旧摩耶道 - 雷声寺 コースタイム:0h 18min(休憩時間を含む) 距離:?km 累積標高:?m 天候:曇り 気温:?℃ 湿度:? 目的:トレーニング 単独行  梅雨時らしからぬ土砂降りの雨も上がり、雷声寺から旧摩耶道を上がる。  熊内を見下ろす石段に腰を下ろし、カレーパンを頬張りながらCANチューハイを開けた。冷たいものが染み渡り、噴き出す汗を引かせていった。  標高にして100mも上っていないくらいであろう。それでも木陰に佇むと、吹き下ろす風を受け、寒さを感じるくらいだった。  しかし、再び上り始めると汗が噴き出してくる。そして飛来するスズメバチ、に継ぐスズメバチ。初めのピークを越えて間もなく、雨に打たれて飛べなくなったスズメバチが、群がる蟻たちにアゴを鳴らしながら戦う姿を見掛ける。ここより先へと向かうには彼らを跨いで行かなければならないのだが、いきり立つスズメバチを跨ぐほどの度胸などボクには到底無く、何処かに飛び立って行ってくれへんやろか?と写真を撮りながら待ち続けるも、六匹目の飛来にもう辛抱たまらんとばかりに逃げ帰る。  駆け下りるその足元から飛び立つスズメバチが、なんやコラ!とばかりに向かってきたのにはチビッタ、いや、ビビッタ、泣きそうやった。  散々な目にあったとってもとっても短い山歩ではあったが、境内にたむろする猫たちに心癒されるうちにパンツも乾き、たまにはこんなのもいいか、と思った。 遭遇:スズメバチx7、猫x4

NEWS

■山岳捜索ボランティア 登山家2人に委嘱 東灘署   六甲山系での事故などが相次いでいることから、東灘署は3日、地域のベテラン登山家に山岳捜索ボランティアを委嘱した。県内では初めての取り組みで、遭難や山岳救助事案が発生した場合、道先案内人を務めるという。  同署が委嘱したのは、いずれも神戸市東灘区の下田進さん(71)と伊藤尚毅さん(71)。2人ともでの登山経験が長く、現在もほぼ毎日足を運ぶ。過去にも遭難者の捜索や救助で活躍した経験がある。  東灘署管内では、5月末時点ですでに遭難事案が5件あり、うち1人が死亡。さらに登山客が増える夏場を前に、ベテランの知恵と経験を借りることにした。遭難や救助を必要とする事案が起きた際、署からの連絡を受け、現場に向かう。署がボランティア保険の加入料を負担する。任期は2年間。  下田さんと伊藤さんは「六甲山は傾斜がきつく、地図にない道も多いため、事故が起きやすい。最近は軽装で登る人が多いが、登山仲間にも呼びかけ、事故にならないように協力したい」と話していた。 神戸新聞

道迷い

ルート:芦屋川 - ?堰堤 - ナマズ岩 - 芦屋CC - 風吹岩 - 保久良さん コースタイム:?(休憩時間を含む) 距離:?km 累積標高:?m 天候:曇り 気温:?℃ 湿度:? 目的:トレラン 同行者:シンちゃん、キャバクラさん、ケンケンさん、エーちゃん、アキト、ミーやん、サヤカ 明日はガッツリ走るで!って言っていたのに、みんな三時過ぎまで呑んでるし、途を間違えるしで、芦屋川から東おたふく西おたふくを巡って五助に下りるってのはまったくもってムリでした。下りて呑もうと思ったら三時間くらいしか無いしね。 結局、わけ分からん新設の堰堤を上ってみたり、藪漕ぎしてみたりで、ようやくナマズ岩に出てみたりして、芦屋カンツリーを抜けて魚屋道に出ようか、なんて軟弱なルート変更になっていたのだが、途中で見付けたルートが、水場有り、程良いアップダウン有りの快適トレランルートで、たまにはロストするのも楽しいな、って結果だった。 遭遇:猫x1(クロネコ)