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10月, 2009の投稿を表示しています

秋への扉

岡本八幡神社 - less than 10 min - 保久良神社 - less than 25 min - 風吹岩 - 保久良神社 - ほくらゆめひろば - 岡本八幡神社 コースタイム:1h 36min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:猫観察 単独行 最近、お触りし放題、され放題、のアニキさん(♀)。 それに比べて、相変わらず手を伸ばすと"シャー"と威嚇するチャトラさん(♂)。"カリカリ盛り合わせ頂いても宜しいでしょうか?"と、擦り寄るお前にどれだけ貢いだことかと、スルメは嫌いだから、持ってくるなと言うお前のために、どんだけ生臭いカリカリを運んだのかと、それはもう、泣かせてしまうほど文句を言いたいのだが、女好きなお前さんのこと、男の子であるボクには餌さえ運んでくれば、後は用なぞないのだぞ、そうなのだぞ、分かったか下僕、と、そう言うわけですね。 遭遇:青大将、猪x2、子猪x2(保久良さん)、猫x3(アニキ、チャトラ、コチャジ)、ネコエサクイ

摩耶山リュックサックマーケット

ルート:摩耶ケーブル下駅 -(about 20 min)- 摩耶ケーブル虹の駅 -(less than 10 min)- 天上寺仁王門 -(about 5 min)- 史跡公園 -(about 5 min)- 掬星台- 史跡公園 - 天上寺仁王門 - 摩耶ケーブル虹の駅 - 摩耶ケーブル下駅 コースタイム:1h 26min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:雨のち曇り 気温:? 湿度:? 目的:リュックサックマーケット 単独行 久しぶりの土曜休み。 当初においては、上野道を上り、リュックサックマーケットを冷やかした後に黒岩尾根を下って地蔵谷を遡行、再びリュックサックマーケットをこらしめて上野道をまた下る、などといったしょうもない計画を立てていたわけだったが、そんなささやかな楽しみも激しい雷雨により、グダグダとなっていった。 その激しい雨を見つめながら、諦めて三宮に下りるわけにも行かないし、開き直って摩耶山に登るのもあまりに無謀、と、刀折れ矢尽きる、とは正にこの事、取り敢えず雨が止まぬ事には、登山するにしてもしないにしても、どぎゃんもこぎゃんもなかろうもん、と思っての雨宿りなどと、無為な時間を過ごしていた。時間にすれば、たかだか30分足らずの事であろう。やがて、激しく路面を叩き付けた雨雲も立ち去り、西の空に目を遣れば、うっすらと陽が差し始めていた。 まぁ、登りましょうか、この雲行きなら、しばらくは大丈夫そうやし、と、リュックサックマーケットくらいは覗いていこうか、と、雨が落ちてきたなら、下りれば良いか、と、登り始めた、のであった。 成果:歩荷トレーニングと趣味と実益を兼ねて、地酒のbarなどしてみようかしらん。

休日の山

ルート:岡本八幡神社 - ほくらゆめひろば - 保久良神社 - 風吹岩 - 保久良神社 - ほくらゆめひろば - 岡本八幡神社 コースタイム:1h 06min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:19 湿度:60 目的:猫観察 単独行 予想はしていたが、人大杉。 遭遇:猫x2(チャトラさん、こちゃいちちゃん)

稲荷山

ルート:本殿 - 奥社 - 三ツ辻 - 四ツ辻 - 御膳谷奉拝所 - 一ノ峯 - 二ノ峯 - 三ノ峯 - 四ツ辻 - 三ツ辻 - 奥社 - 本殿 コースタイム:0h 56min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:御礼詣り 単独行 まぁ、一応、曲がりなりにも願いが叶った、といった形のようなものに取り敢えずは落ち着いたので、御礼詣りなどというものに御礼詣る。 稲荷山を巡り、灯明を納め、更に願いが叶った暁には、更なるお供えを必ずや致します、と誓い、山を下りたのであった。 そこで、ちょっと小用なぞ、と思ったときに初めて気付いた粗相。思い返せば、長岡の天神さんからそんな二択を皆の目の前に曝していたわけであった。 「私がスパッツの下にパンツを履いているかどうか、という話だったか。」 「履いてないんですか!じゃぁ、そのスカートからはみ出しているスパッツの下は?」 「例えそうだったとしても、驚くほどのことではないだろう、スパッツっていうのは元元、肌着の一種だからな」 「常にパンツ、見せびらかしながら、生活してるようなもんじゃねぇか、それ!」 「まぁ、その辺りは差し詰め、"スポーツショージョからの小粋な贈物"と云ったところだな」 「本当は履いているのか、それとも、本当に履いていないのか」 「些細なことだ」 「僕の後輩が、スポーツショージョかロシュツキョーかの分水嶺だ」 「では、こう考えたらどうだろう」 「SPORTS少女でもあり、また、露出狂でもある」 「スポーツショージョだと思うものには、SPORTS少女であり、ロシュツキョーだと思うものには露出狂なのだ」 で、ボクは、スパッツの下にパンツを履いていないし、それを股間の社会の窓から見せびらかしながら、行動していたわけで、つまり、差し当たるところ、差し当たってと云った処かも知れないが、スポーツソーネンだと思うものにも、SPORTS壮年ではなく、ロシュツキョーだと思うものには、露出狂なわけであり、とどのつまり、残るところは、どんな人にとっても、ロシュツキョーでしかない存在、なわけだ。つまるところ、そうなのだ。 元元、ボクは裸族なワケで、裸を見られようが、チンチンを眺められようが、2chにさらされネットの狭間で嘲笑われHDの奥底に保存され思い出したかのようにさらされる様なこ

飯を継ぐもの

ここ一ヶ月以内に目撃した仔猫ちゃんたちです。  ■アニキさん(♀) 縄張り:風吹岩前広場、風吹岩南斜面 飯を譲るもの  ■チャトラさん(♂) 縄張り:風吹岩前広場、風吹岩南斜面 飯を貪るもの  ■こちゃいちちゃん(♂) 縄張り:風吹岩前広場、風吹岩南斜面 飯を継ぐもの  ■こちゃじちゃん(♂) 縄張り:風吹岩前広場、風吹岩南斜面 飯を継ぐもの  ■ヨルイチさん(♂) 縄張り:風吹岩前広場、風吹岩南斜面 飯を掠めるもの ■クロネコさん 縄張り:風吹岩西登山道 飯を追われしもの

静香亭

ルート:青谷登山口 - 神戸観光茶園 - あけぼの茶屋跡 - 成田不動明王 - 不動之滝禊場 - 成田不動明王 - あけぼの茶屋跡 - 静香亭 - 青谷登山口 コースタイム:1h 26min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:お茶 単独行 摩耶山へと至る道というと、 上野道 、元摩耶道、天狗道、山寺尾根、 摩耶東谷 など数多くあり、それぞれがそれぞれの楽しさを持っているのだが、その中でも最も"摩耶さんらしさ"を味わえるのではないか、と思っている"青谷道"を今回は登った。 静香亭でお茶を飲もう、と決めて登り始めたわけだが、登山口からわずか8分足らずでの到着。これではあまりにあんまりだ、と不動之滝まで登り、帰りに寄りませう、と、変更した。 台風一過。 短かった夏はすっかりそれに連れさらわれ、山間を抜ける風は、ごう、と唸り、秋の気配を振りまいていた。 冷えた身体を温めようか、と、かりがね茶 (250円) を頼み、本を拡げる。 「これは、"かりがね"といって、茎の部分です」 と、一番煎じを入れた急須の中を見せて貰う。 「濃いめに煎れています」 と言うだけあって、かなり濃く、そして甘みが強い。玉露の茎茶を"かりがね"と言うらしい。 二煎目、三煎目と飲み進めていくうちに、お茶らしいすっきりとした苦みと爽やかな香りが立ってくる。一煎目より、三か四煎目くらいが一番好みに合うだろうか。 結局、上り下りの時間以上に、お茶に時間を費やしていた。もちろん、それが目的だったのだから、本末転倒などではない。決してない。 静香亭 住所:神戸市灘区原田小屋場大原1-5 電話:078-801-3563 営業時間:9:00~17:00 定休日:不定休 灘百選 静香園 住所:神戸市中央区割塚通6-2-19 電話:078-222-0007 営業時間:9:00~19:00 定休日:日曜

親子

ルート:岡本八幡神社 - ほくらゆめひろば - 保久良神社 - 風吹岩 - 保久良神社 - ほくらゆめひろば - 岡本八幡神社 コースタイム:1h 18min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:曇り 気温:? 湿度:? 目的:猫観察 単独行 最近、"チャトラさん"と"こちゃいちちゃん"の区別が付き難くなってきました。 尾先の白が多いのが"こちゃいちちゃん"。少なめなのが"チャトラさん"。更に少なく、一回り小さいのが"こちゃじちゃん"。もしかしたら、"こちゃぞうちゃん"も"こちゃじちゃん"と勘違いしているかもしれません。 ハッキリとした特徴がないので、その辺りはいい加減ですね。 遭遇:猫x4(チャトラさん、アニキさん、こちゃいちちゃん、ヨルイチさん)    猪x4(保久良さん)

天上寺仁王門

ルート:摩耶ケーブル下駅 - 上野道 - 天上寺仁王門 - 上野道 - 摩耶ケーブル下駅 コースタイム:1h 14min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:読書 単独行 「最近、夏目漱石を読んでんねん」 会話の途切れに、ユキがそう言った。 漱石と云えば知らない人は居ないほどの大御所なワケだが、きちんと何かを読んでみた事などなかったな、などと思い出していた。 "吾輩は猫である。名前はまだ無い。" その有名すぎる名を聞いても、処女作であるモノの出だしのフレーズくらいしか思い浮かばないでいた。 「何がお勧めなん?」 ふと、読んでみようか、などという心持ちとなって尋ねてみた。 「"こころ"やね」 "こころ"か。 確か漱石三部作の一番最後。"三四郎"、"それから"に続く作品だったよな、などと思いながら古本屋で買い求めた。 まずは"こころ"。その後"それから"を見付けたのだが、"三四郎"は見付けることが出来ないでいた。 まぁ、良い。それならそれで"それから"から読んでいこう、と山に登り、酒を喰らい、トイレで気張り、などしながら読み始めたワケだが、三分の一ほど読み終わった頃に、実は三部作の最後は"こころ"ではなく、"門"であることを知った。 しかし、そんなことは、もう、どうでも良い。取り敢えずは"それから"を読み終えてしまおう、と摩耶さんのベンチにて頁を繰る。それも、未だ面白さが分からぬままに。

仔猫の領分

ルート:岡本八幡神社 - ほくらゆめひろば - 保久良神社 - 風吹岩 - 保久良神社 - ほくらゆめひろば - 岡本八幡神社 コースタイム:1h 26min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:猫観察 単独行 最近よく遭遇するこちゃいちちゃん。いつも通りにカリカリをあげようとするも、お弁当を広げた女の子の側に駆け寄り、動こうとしません。 そして、後を追うようにこちゃじちゃん登場。そこで、いつも通りにカリカリをあげますが、一度二度においを嗅いだだけで、女の子の側に駆け寄ります。 種は違えどもやはり雄は雄。ボクより女の子の方が良いみたいです。 西宮の神社で膝によじ上ってきたのは雌。奈良の駐車場で発情しながらじゃれついてきたのも雌。大阪の公園で餌おくれ、と足に擦り寄ってきたのも雌猫でした。 ボクは男の子ですからね、雌猫しか寄ってこないようです。 遭遇:猫x2(こちゃいちちゃん、こちゃじちゃん)