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9月, 2010の投稿を表示しています

六甲全山逆縦走 そのに

ルート:摩耶ケーブル下駅(12:00) - 掬星台(12:55) - 市ヶ原(13:55) - 大龍寺(14:07) - 鍋蓋山(14:31) - 菊水山(15:07) - 鵯越駅(16:07) コースタイム:4h 07min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:曇り 気温:? 湿度:? 目的:六甲全山縦走トレーニング 同行者:エーちゃん 前回の宝塚から市ヶ原までのタイムと、今回の市ヶ原から鵯越駅までのタイムを合わせますと、7時間18分でした。 やっぱ、走らな10時間は切れませんな。

六甲全山逆縦走 そのいち

ルート:阪急宝塚(11:40) - 塩尾寺(12:08) - 大谷乗越(12:43) - 太平山(13:00) - r16(13:40) - 極楽茶屋(14:10) - 丁字が辻(15:10) - 天上寺(15:46) - 市ヶ原(16:46) コースタイム:5h 06min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:曇り 気温:? 湿度:? 目的:六甲全山縦走トレーニング 単独行 ヤマケイ六甲・摩耶マップがお姿を見えさせおはしましたが、今度は六甲縦走マップがお隠れになられましたので、今宵のお楽しみはこれまでにしとうございます。

ソウシチョウ

ルート:関電新神戸変電所(15:27) - 高羽道 - 寒天山道 - 六甲山上駅(16:18) - 油コブシ - 高羽道 - 六甲ケーブル下駅(17:10) コースタイム:1h 43min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:六甲全山縦走トレーニング 単独行 先日のシャワークライム。 その翌日に、見事なほどに筋肉痛なボクが居ました。バイクのセッティングに感けての一ヶ月。それは、全くと云っていいほど登ってなどいなかった日日なのだ、とはいえ、あまりといえばあまりに過ぎた弱り具合のボクが居ました。 一ヶ月後に控えたキャノンボールラン (六甲全山縦走) に、これではあまりにあんまりだ、とトレーニングに出かけました。 もちろん、この程度では、弱り切ったボクの筋肉んでも筋肉痛になどなりません。 後日、もう少し、しごき倒しに出かけます。

西山谷シャワークライム

ルート:渦森台 - 西山谷入渓 10:30 - F3 10:57 - 西山大滝 11:27 - 千丈谷第5堰堤(昼飯)12:05 - 千丈谷第7堰堤 13:08 - 愛情の滝 13:28 - サンライズDW 13:51 - 寒天山道 - 高羽道 - 坊主山 - 関電新神戸変電所 コースタイム:4h 32min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:シャワークライム 同行者:男7人 女5人 いつ終わるとも知れぬ残暑厳しい年ではあったが、ようやく、秋らしい気配が漂いだしてきた。 よって今回が、今年最後のシャワークライムになるのであろう。 直登する気満満で訪れた今回の西山谷。したがって、装備もラッシュガードにフェルト足袋、ホムセングローブと中中に本気モードである。 初心者である女の子達が脱落せぬようシンガリを勤めながらも、目立った滝だけは、直登させて貰うつもりであった。 まずはF3。落差10mほどではあるが、雄大な見栄えのする滝である。ザックをデポし、滝中央部に取り付く。ここ十数日、市街地に雨など降らなかったのだが、予想外の水量に苦戦する。滝を激しく打つ水は完全に身体を覆い、手探りでホールドを探していかなければならなかった。滝中程に在るスタンスに立ち、水から顔を上げ、一息吐く。直上に点在するホールドは頼りなく、左方には、苔に覆われた滑る岩肌が拡がっていた。仕方なく、右に1mほどトラバースし、激しい水流を避けて登り終える。 まだまだ、暑い日が続くとはいえ、秋口に差し掛かった渓流の水は冷たく、ラッシュガードを着ていたといえども、あと5分くらい浴び続けて居たのならやばかったかも知れない。 続くチムニー滝、大滝も直登する気であったのだが、この水量の多さと、F3で予想以上に消耗してしまい、且つ、満足してしまったので、後はひたすら巻いて巻いて登りましたとさ。

アオネバ渓谷

ここは、次回のお楽しみです。 アオネバ渓谷(登山道入口)  ここから(海抜300m)アオネバ峠(海抜767m)まで約5km 梅津川上流沿いをゆっくり登って2時間 樹林の中 緑のシャワーを浴び 川のせせらぎを聞きながら 春は花に励まされ 秋は落ち葉を踏みしめて 苔むす岩が太古を感じさせる快適な山道である。尾根周辺に見られる青い粘土が青粘(アオネバ)の由来である。峠から30分程でドンデン山荘に着く。  この渓谷の春の花は その種類の豊富さと密度の濃さにおいて全国有数といわれ 又雪解けを追うように花が下から順々に咲きだし その期間の長さも魅力の一つになっている。しかも驚くべき事に本土では千mを越さないと見られない花も 容易に見ることができるのである。  四月 フクジュソウ オオミスミソウ(雪割草)に始まりショウジョウバカマ キクザキイチゲ 五月にはオオタチツボスミレ エチゴキジムシロ 足の踏み場もない程に咲くカタクリやニリンソウ ひっそりとヒトリシズカも捨てがたい。何より自慢の高山の花 シラネアオイの群落は日本一ともいわれてる。その他ヤマシャクヤクやサンカヨウも可憐な風合を見せている。尾根沿いにはザゼンソウも群落をなしている。  こうして咲く野の花 山の花はほとんどが指定植物で採取禁止となっているが 法律より前にその花の気高さと美しさに敬意を払いたい。そして共有する感動を信じたい。この山に入る人の心を信じます。 佐渡市 ドンデン山荘

ドンデン山

コースタイム:2h 06min(休憩時間を含む) ドンデン山荘890m 距離:12.9km 累積標高:848m 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:ヒルクライム 単独行 これは、佐渡のドンデン山です。正確には登山ではなく、バイクによるヒルクライムです。 最近、バイクのパーツ交換をしましたので、そのセッティング出しで、全然、山に登れておりません。 でも、もうすぐ六甲山縦走。それに併せてトレーニングをしなければなりませんので、意地でも時間を創るつもりでありんす。 ドンデン山 所在地:新潟県佐渡市梅津 標高:940m(尻立山) 新日本百名山 花の百名山