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6月, 2011の投稿を表示しています

沢カフェ@惣河谷支流(前編)

ルート:r33 - 惣河谷支流出合 - 長尾山演習場 - 荒神さん コースタイム:2h 14min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:雨 気温:30℃ 湿度:? 目的:珈琲 単独行  暑くてたまらんから沢に行くことにした。  久しぶりに水晶谷でも遡行しようかと思ったのだが、家を出るといきなりの雨。それでも東の方は少しマシみたいなので惣河谷へと出かけた。  すみれガ丘からの道との交差点を少し越えた辺りが取付き。そこから九十九折りの路を下りていく。 上流を見遣るとは5mほどの滝がかかり激しく飛沫を上げている。 支流への取り付きはそこから少し下った辺りなのを確認した。周囲には鉄砲水の跡をそこらに見掛け、ぽつぽつとお湿りをもたらす程度の雨がいきなりの激流をもたらすとはとても思えやしないのだが、ここに留まることを良い気をさせないのは確かだった。というわけで、本流には早々に別れを告げ、支流へと繋がるゴルジュをへつる。水流の少ないその沢は、他に洩れることなく滑りのキツイ岩で覆われていた。かと云って沢用シューズを用意したところで沢伝いに直登していくのでもない限り、全ての滝に巻き路が用意されているようなこのルートでは邪魔にこそなれ、優位には働きそうにない。それならシャワークライムと行こうではないか、なんて思ったところで、人工せずには上ることなど到底出来ない滝も並ぶ。そんな辺りが初心者でも上級者でも楽しめるルートって気もするのだが、その中間に位置するボクにはなんとも中途半端な感じでどう楽しんだら良いのか分からない。ところかしこに並ぶ建前看板もボクの気持ちをより一層盛り下げていくのだった。  今回は、グローブすら持たずに鞄の中身はお茶道具ばかりといった状況なのでそんな観がまた強く、何となく場違い的な思いを重ねていったのは確かだった。それでもF1、F2、F3と上りつめていった。  ようやくF4に辿り着こうという頃、ポツリポツリと降り続いていた雨が一際賑やかさを増していた。  F4の滝口辺りにはフラットな花崗岩の岩盤が拡がり、その上へ張り出した梢は雨を遮るのに有効だった。ここで目的の珈琲を淹れ、雨が止むのを待つ。2、30分待つ。しかし止まなかった。というか、より酷くなっていた。  ここからしばらくはフラットな路が続いている。鞄から傘を出し、携帯やデジカメをゴアのスタッフバッグに

山カフェ@中山縦走路

ルート:中山寺 - 東尾根ルート - 天宮塚 - 中山山頂展望所 - 中山最高峰 - 満願寺西山 - 阪急山本 コースタイム:2h 44min(休憩時間を含む) 中山最高峰:478.0m 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:30℃ 湿度:73% 目的:珈琲 単独行  シンちゃん達が中山縦走を遣ってきた、と聞いたので、久しぶりに中山を上る。  腹帯を頂きに参った妊婦さんが流産しないようにか、足腰の弱った西国巡礼のお年寄りが遙拝ではなくお参りできるようにか、他に使い道がないほど儲かって仕方がないのかは知らないが、エスカレータがあることで有名な中山寺を起点に上る。  とんでもない暑さなので、さっさっと山に上がりたくて奥の院はパス。東尾根ルートを辿った。  小ピークを越えて一度沢に下り、天宮塚へと上り返す。  中山縦走路は山頂展望所の眺望もイマイチだし、中山最高峰、満願寺西山もいつの間にか通り過ぎているような山頂なので、ここ天宮塚が一番好き。ノボッタった、って達成感があるから好き。  中山山頂展望所は人で溢れていたので、満願寺西山の木陰でカフェタイムを楽しむ。もっと眺めの良い場所もあるのだが、この日差しと暑さのなかでは無理。  おろし立てのトレッキングシューズは流石に食い付きが良く、手を使わずとも岩場を下っていける。  今回は御不動さんをお参りぜずに帰る。もちろん一刻も早く水分補給をしたかったから。 遭遇:ナシ

道迷い

ルート:伯母野山住宅街登山口 - 東尾根道 - 天狗塚 - 西尾根道 - 山羊戸渡 - 表六甲DW コースタイム:2h 10min(休憩時間を含む) 天狗塚:687.8m 距離:? 累積標高:? 天候:曇りときどき雨 気温:23℃ 湿度:86% 目的:基礎トレーニング 単独行  タケちゃんが上野道から青谷へと脱けるルートで迷い、シンちゃんが同じ路を辿った。そう、今の流行は、路迷い。流行に敏感なボクも乗遅ることなく、路迷いを久しぶりに経験するのであった。  年寄りの様にキレの悪い雫が続くなか、山羊戸渡を下りアイスロードを上り返して油コブシを下りようかしらん、なんて思いながら辿った山羊戸渡。幾つ目かのピークを越えて急峻な下りに差し掛かった頃、いきなり踏跡を見失ってしまっていた。梅雨時だから成長が早いのかな?と思いながら藪漕を続けていく。西谷に填った日にはマジ遭難してしまうで、と下へ下へと逸る気持ちを抑え、尾根へ尾根へと辿る。そしてその谷筋へと下る路以外行きようもなくなり、明らかにこれは違うな、とピークまで上り返しまた踏跡を辿り下る、そんな無為な行為を30分程続け、ようやく見晴らしの良い突端へと辿り着いた。  そこは先へ下りるのはビレイせずには不可能な程の急斜面。眼前に拡がるのは西谷の深き流れに長峰の勇姿であった。東側に目を遣るが目的地の表六甲DWはわずかに認められるだった。それは、今、ボクが居る場所と表六甲DWの間にもう一つの尾根があることを示しており、山羊戸渡から西谷へと張り出している尾根筋へと迷い込んでいたことを明らかにしていたのだった。  晩に呑みの約束があるのに、こんな処で遭難している場合やないぞ、と勇気ある撤退を、と望む。  杣谷峠へと向かう途中、またもや路を違えて正式なルートに戻るボクが居た。まぁ、なんだかんだとあったが結果オーライ。でも、アイスロードを上り返すだけの気力など到底失っていたので一王山でお茶を濁す。 遭遇:猪x1

山カフェ@天狗塚

ルート:伯母野山住宅街登山口 - 東尾根道 - 天狗塚 - 西尾根道 - 山羊戸渡 - 表六甲DW コースタイム:2h 10min(休憩時間を含む) 天狗塚:687.8m 距離:? 累積標高:? 天候:曇りときどき雨 気温:23℃ 湿度:86% 目的:珈琲 単独行  六甲アウトドアセッションでチタンケトルを手に入れたので、珈琲を淹れに出かけた。  その時はまだ、過酷な運命が待ち受けていようなどとは思いもしなかったのだ。 遭遇:猪x1

Mt.Rokko Outdoor Session 2011 S/S

ルート:新神戸変電所 - 高羽道 - 油コブシ - 六甲ケーブル山上駅 - 天狗岩南尾根 - 西山谷 - 寒天山道 - 高羽道 - 六甲ケーブル下駅 コースタイム:5h 45min(休憩時間を含む) 天狗岩:762.3m 距離:? 累積標高:? 天候:曇りのち雨 気温:22℃ 湿度:82% 目的:Mt.Rokko Outdoor Session 2011 S/S 単独行(前半) 同行者:タケちゃん、キャバクラさん、ミーヤン、ヨーコちゃん、チナッチイ(後半)  戦利品  チタンコッフェル¥500、ステンパン¥30、rokkoTシャツ¥2,000、チタンケトル¥1,000、震災復興ステッカー¥500  戦死者  折り畳み傘  アベちゃんのアンカー priceless(¥20)  一軒目(高田屋旭店一色屋)  早めの打ち上げでと、いつも通りの高田屋さん。既にこの時点でベロンベロンに。  二軒目(洋食厨房 空)  ヨシエちゃんのLiveを聞きに洋食厨房 空へ。クミコさんと元同僚のお二方と相席です。  三軒目(倶楽部ぱぁ)  セイコちゃんに誘われての梯子酒。  アキナちゃんからグレートブルーで歌ってます、とのメールがバッテリー切れで確認できなかったのが、せめてもの幸いだったのかもしれない。  また、ソネにでも聞きに行きます。 遭遇:マムシx1

五本松かくれ滝

ルート:新神戸 - 市ヶ原 - 黒岩尾根 - 掬星台 - アゴニー坂 - 徳川道 - 穂高湖 - シェール槍 - 杣谷峠 - 天狗塚 - 長峰西尾根 - 長峰霊園 コースタイム:5h 50min(休憩時間を含む) 天狗塚:687.8m 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:基礎トレ 同行者:男3人女3人  登山なんてのは、黙々とストイックに高キヲメザスもんだとバカリオモテタけど、色々と爆笑させられちまいました。チクショー。 遭遇:ナシ

三日で忘れる

ルート:日本山妙法寺南門 - 十文字山 - 水平道 - はぶ谷 - 旗振山 - 風吹岩 - 保久良さん コースタイム:1h 50min(休憩時間を含む) 風吹岩:447m 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:20.5℃ 湿度:? 目的:猫観察 単独行 「エサのヒト来たよ、エサのヒト来たよ!」と呼びかけるノコの声でようやく姿を現したアニキさん。かなりほったらかしにしていたので、忘れられかけです。 遭遇:猫x3(アニキ、ノコ+α)猪x1