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3月, 2007の投稿を表示しています

山羊戸渡(偽)

13:50一王山、15:10山羊戸渡、15:30自然の家、15:55掬星台、16:45ハーブ園、17:15新神戸 山羊戸渡、天狗道、稲妻坂 ネットを徘徊していて、山羊戸渡というルートがあることを知った。 あまり情報がない。 山と高原地図 にも出ていないが、表六甲旧道はバイクでよく走るので、登山口の予想は大体付いていた。 家から直ぐに行けそうなので、暇なときに行ってみよう、と思いつつ延び延びになってしまっていた。 今回、三宮へ出る用事があったので、ついでに山羊戸渡から新神戸へ抜けようと思い立った。 山羊戸渡の登山口まで延々と舗装路を歩くのも面白味が無いので、 一王山 を越えていくことにする。主要地方道や住宅地に囲まれているのが嘘のような、静寂に包まれたいい路だ。 鶴甲では季節外れの雪が舞う。すれ違う小学生たちが、其れを見て騒ぎ出す。こっちとしては、もう少し気温が下がってくれた方が嬉しいのだが。 ここからはひたすら、車道を上らなくてはならない。ようやく登山口と思われる場所から、山へと入り込む。木々には赤や、白などのテープが幾つも巻き付けてある。どうやら間違いないようだ。 沢へと踏み跡をたどり、下りてゆく。間もなく砂防ダムへとぶつかる。右に踏み跡らしきモノを辿り、捲く。意外と険しい。これでは山と高原地図に載っていない事も納得できる。再び、沢へと下りる。土砂崩れの痕が生々しい。雨が降った直ぐ後は危険かもしれない。 暫く沢を辿っていくと、どう考えても捲くことができそうにないダムへとあたる。丁度この西側が、山羊戸渡と呼ばれる場所のようだ。 テープも踏み跡もないが、登れない事はなさそうだ。ここから上るとしよう、いや、上るしかない。ここ以外この谷から出られそうな場所が無いからだ。明らかに、道を間違えたようだ。 結構な斜面を登り続ける。いくつか踏み跡らしきモノは在るのだが、藪が茂っている。放置されているのか、獣道なのか。岩をいくつか越えて上るこのルート?も中々楽しい。 ようやく、尾根へと到達する。南北方向に、しっかりとしたルートが在るではないか。今まで辿ってきた路は、やはり獣道だったようだ。 本来のルートに出てからは、痩せ尾根もあるが、しっかり整備されていて、歩きやすい。 正しくは、最初の砂防ダムを左に捲いて、尾根筋へ上がるのであろう。また日を改めて辿ってみるコトとしよう。 山羊戸渡

おとなの玩具

今年初の六甲山登山。 前回、地獄谷をそのまま辿ってしまい、行き損ねた ロックガーデン を目指す事とした。 地獄谷からA懸、C懸、B懸を経て、風吹岩へ行く予定を組む。その後、打越峠、西お多福山、湯槽谷山を抜け 有馬温泉 へ。 コースタイムの合計は7時間50分。ということは、今の時期なら涼しいから7割ほどの時間を見て、5時間半。昼ゆっくり取っても6時間は掛からない計算。 調べてみると道を間違えたのは、小便滝から上って行く道を、また地獄谷へ降りてしまったのが原因のようだ。 カシミール でルートを決定し、 geko にデーターを転送。ナビがどれ位役に立つか試して見たくて、今回のトレッキングを計画したようなモノだ。 早めに出て有馬温泉に入り、また戻ってこようと思っていたが、家を出る時間が遅くなったため、帰りは電車にする。いきなりの予定変更だ。まぁよくある事だが。 10:10 阪急芦屋川到着。 ナチュラルローソン でポカリ500mlとオニギリ3個購入。思ったより気温が高い。意外とバテルかもしれない、フリースは要らなかったか。 10:30 高座の滝に到着。 不動堂で安全祈願をし、身支度を整え、地獄谷へと入る。 沢用の靴を持って来ようかと思ったが、晴天が続いているので水量も無いだろうと思い、いつも通りトレラン用で登る。 最初の滝で落ち葉に隠れた水溜りにハマリ、いきなりテンションが下がってしまう。 今年は暖冬なので必要ないと思うのだが、やたらとアイゼンの痕が刻まれている。 gekoを見てみるが、谷間では電波がキャッチできないようだ。ナビはあまり頼りに出来そうも無い。バックパックに移し、後でトラックログの確認をして見よう。 小便滝から間違えずに進むが、踏み跡が色々な方に分かれている。どちらに進んでいけば良いのだろう?と思いながら進んでいるといきなり雉撃ちの跡。埋めるとか出来ないのだろうか?六甲山に登ると3、4回に一度は見かける。これだけで思い出が、雉撃ちを見た旅となるから不思議だ。 Cとペンキで書かれた跡があり、ここからC懸に行けるのだろうか?と思いつつ先へと辿る。道なりに進み、岩場を登る。どうもコレは違うようだ。 西側に見えるのがA懸であろうか。何処より取付けばよいのか判らなかった。北側に見えるのがC懸か?先ほど見えていた岩に登るとさらに北側にもう一つ高い岩が見える。あれがC懸であろ