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3月, 2014の投稿を表示しています

六甲残山(のこりやま)縦走路選定中 西部編

ルート:関電新神戸変電所 - 高羽道 - 六甲ケーブル下駅 - 大月台 - 長峰山天狗塚 - 杣谷峠 - 穂高湖 - シェール槍 - 新穂高 - 徳川道 - 二十渉 - 北ドーントリッジ - 南ドーントリッジ - 修法ヶ原池 - 再度山 - 再度山大龍寺 - 堂徳山 - 市章山 - 錨山 - 諏訪山ヴィーナスブリッジ - 諏訪山稲荷神社 コースタイム:4h49min(休憩時間を含む) 長峰山:687.8m シェール槍:664m(GPS) 新穂高:648m 再度山:470m 堂徳山:337.5m 市章山:292m 錨山:260m 諏訪山:151m 距離:19.307km 累積標高(上り):2,076m 累積標高(下り):2,103m 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:?% 目的:下見 単独行 主旨 東西56km(公称)にも及ぶ六甲山系は、多種多様な山容を見せる山々が立並んでいるが、全山縦走路に於いて立寄る山はその一部でしかない。 稜線を外れているがために登られないそれらの秀峰を繋ぎ、新たな縦走路を選定できないだろうか。 選定条件 全山縦走路を通らない。(交差は可) ボクの好きな山を通る。(全てではない) 神社仏閣も巡る。(天上寺除く) ゴール側となる西部は地図上で選定出来るほどに簡単。少し変えるけど。 遭遇:早春の神戸六甲縦走トレイルランの人達 呑み:ウマハロ - チンタ エンドレスリピート

キャノンボールラン番外編 24H耐久トレラン大会下見

日程:2014/03/02 ルート:神鉄鈴蘭台駅 - 君影ロックガーデン - 石井ダム - 菊水ルンゼ - ガンチャン新道 - 烏原貯水池 - 新開地 コースタイム:?h?min 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:?% 目的:下見 同行者:シンちゃん、アサクラさん、エーちゃん、ペプシマン、ミーやん お祭りだったはずの「六甲縦走キャノンボールラン」が結構ガチなトレランレースとなってしまったので、他にお祭り騒ぎをしようと24H耐久トレラン大会の計画が立上ったので、その下見。 遭遇:ナシ 呑み:燕楽 新開地店 - チンタ - モンク

白髪岳下見貳日目

百間滝 白髪岳下見壹日目 白髪岳下見貳日目 白髪岳本番 日程:2014/01/24-25 ルート:テン場 - 白髪岳松尾山登山口 - 篠山市林道ワン谷線 - 白髪岳登山口 - 白髪岳山頂 - 松尾山山頂 - 卵塔群 - 高仙寺本堂跡 - 不動の滝 - 松尾山下山口 コースタイム:3h00min(休憩時間を含む) 白髪岳:721.8m 松尾山:685m 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:?% 目的:下見 単独行 大分明るくなってから目を覚ました。 ストレスからか、疲労からか、最近早く目覚めるのが辛くなっている。ゲリラキャンプ故、日没後にテン泊、日の出と共にスタートし、跡は遺さないってのが信条なのだが、よくよく上手いこと行かない。歳だろうか。寝坊ついでにラーメンをノンビリと啜り、欠伸をしながら撤収した。 登山口の目星は昨晩既に付けていた。少し戻った茶畑の脇の路だ。なんとか地蔵だとか何だとか看板が出ていたからホボホボ間違いないだろう。 そしてそこから取付き、斜面をトラバースする踏み跡を辿った。その跡は水平に延び、一向に高度を上げていかなかった。おかしいな、と直登し、上の踏み跡を辿る。それもまた同じく高度を稼がない。ただの杣道をいくら辿ったところでラチが明かない。早々に見切りをつけ、白髪岳からの登山へと変更した。 ワン谷線を上る。白髪岳への取付きには東屋が佇んでいた。辺りに車数台は停められそうな広場が広がり、片隅には案内板が立っている。東屋裏で湧水を汲みながら、次にテントを張るならここにしようと思ったのだった。 しばらくは急な階段道が続く。谷間の残雪を越え、その涼しさに一時の清涼を得る。一月下旬とはいえ、低山故の温さに薄着でも汗だくとなっていた。そろそろ一息つこうかのタイミングで、丁度よくベンチがあった。しばしの眺望を楽しみ、英気を養う。 間もなく岩場と出会う。ロープが張られ容易に上れる箇所、スタンスにホールドを見極め少しばかりのスリルが味わえる箇所、小さな岩稜にしては結構面白い。上りきれば絶景が待っている。ランドネの撮影場所もここだった。 岩場を離れ、山頂までわずかばかりの距離を歩む。 篠山市街地を越え、多紀アルプスの連なりが拡がる。360°の絶景にその身を浸し、開放感に身を委ねた。

白髪岳下見壹日目

百間滝 白髪岳下見壹日目 白髪岳下見貳日目 白髪岳本番 日程:2014/01/24-25 ルート:JR古市 - 白髪岳松尾山登山口 - テン場 コースタイム:0h36min(休憩時間を含む) 白髪岳:721.8m 松尾山:685m 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:?% 目的:下見 単独行 ともちんから 「山に連れてってよ、みっちゃん」 って言われていたわけだが、なんだかんだでほったらかしになってしまっていていたわけで、いつぞやの女子会などに寄せて貰った時に 「うち、行きたい山があるんやけど」 なんて言われたわけで、それがランドネだかに載っていた白髪岳なわけで、ボクはその山には登ったことがないわけで、ネットで調べてみたら面白そうな山だったわけで、それじゃあそこにしよかって感じだったわけで、篠山へと向かったわけだ。 白髪岳は古市駅からほど近く、それじゃあ、電車で行こうか、ってことで、うん、ランドネでもそんな感じやった、ってなことで、あっ君も誘おうよって言われたわけで、アキトにもメールを入れたわけだが、いまだに返事はない。 まあ、三宮で一番忙しい焼鳥屋で修行ちうだから、FBもほとんど上がってこないのだから言わずもながらなのかもしれない。 一緒に呑んでいても、忙しい以外の言葉を聞いた事がないのだから仕方ないのだろう。 それでも、行きますって言っているし、もちろん連れて行くつもりやし、たとえ返事がなかろうと、一緒に行くつもりやった。 そんなこんなで、問題が多そうな山行を少しでも滞りなく進めたい、と白髪岳へ下見にでかけたのだった。 阪急を宝塚でJRへと乗り継ぎ、古市で降りる。 地図に依るとココから登山口まで、少なくとも小一時間くらいは掛りそうな按配だった。 改札を潜り、歴史の残り香が漂う町並みを抜ける。線路を越え田園風景をひた歩き続けていると、白髪岳と松尾山の分岐に辿り着く。山行計画では、松尾山の麓でテン泊し、早朝出掛ける予定だった。だからもちろん迷いなく松尾山への道を歩んだ。 ときは黄昏時。街灯も疎になった道を、ヘッデン頼りに歩く。すると途中の路地より一匹の犬が跳び出して来た。尻尾をフリフリ、ボクの周りを異常なテンションで走る。フンフン鼻を鳴らしては、構ったって、と暗闇の中へと駆けて

六甲縦走キャノンボールラントレーニング

日程:2014/02/23 ルート:水車谷 - ゴロゴロ岳 - カベノ城 - 北山貯水池 - 北山公園 - 甲陽園 同行者:シンちゃん、アサクラさん、エーちゃん、カナタくん、イマちゃん いつも通りのキャノボトレーニング。 先週の雪山トレーニングとは違い、低山方面でガッツリ走りに向った。 またもや阪急芦屋川からバスで、水車谷からゴロゴロ岳へ向けて上る。 低山なだけに暑く登りもキツイ。 「デブやからや」って言われるけど、確かに沖縄で5kg増えたし、それを戻しきれていないのだから否定のしようがない。もちろん駆け切って上り切ろうなんて根性すら萎えていた。 なんとかみんなに付いて行くも、やはりシンドイ。噴出す汗が眼に滲みる。立止る度に服を脱ぎ、早くも短パンTシャツ姿になっていた。 「なんぼなんでも、Tシャツはないわあ」そう言われるが、その姿ですら汗だくだった。 ゴロゴロ岳を越え、カベノ城へ下る。日当たりの悪い斜面は、ところどころ凍結し、ときどき焦る。それでも構わず駆け下りてカベノ城で食事を摂った。 ここで今ちゃんが合流。追い付けずに打上から参加か、と思っていたのに意外と早い。今ちゃんへの連絡で足を止めを喰らい、更に交通機関の連絡が良すぎたがための事だった。 鷲林寺の街へ下り、北山公園へ適当に入り、藪こぎとなる。棘に刺され、バックパックを裂く。そうして迂回するよりも時間を掛け、北山貯水池に辿り着いた。 再び北山公園を駆け抜け、靴紐を結び直す間に逸れ、道に迷い、怒られる。そして再び呑んだくれるというという日常。記憶はまたない。 遭遇:ナシ 呑み:居酒屋ごん太 - 正宗屋 - チンタ - モンク エンドレスリピート

六甲縦走キャノンボールラントレーニング

日程:2014/02/16 ルート:東お多福山登山口 - 蛇ヶ谷北山 - 石の宝殿 - 魚屋道 - 筆屋道 - 有馬温泉 同行者:シンちゃん、アサクラさん、エーちゃん、ススム、ペプシマン、ミーやん、リンちゃん せっかくだから雪道を走ろうと上の方へ上る。 そんなこんなで阪急芦屋川からバスでラクラクに東お多福登山口へ。 すぐにもったり積雪しているも、靴が濡れるほどでもない。本格的に 尾根へ踏み入るにわたり、ゲイターにスパイクを装着すると周りからヒンシュクを買った。前日の表六甲裏六甲からの表六甲登り返しで足がグショグショでツライ思いをしたって言っても容赦ない。まあ、いつも通りのことだ。 Mt.RHCのオンナのコらとすれ違い、滑り転けたススムが擦りむき血を出す。まあ、いつも通りに残念なことだ。 石の宝殿で休憩。r16に出るとまたMt.RHCの団体に会う。ラッセルラッセルとちょけるススムを埋めるシンちゃん。より一層残念な光景が拡がる。 何処から下りようかと迷った末に、魚屋道から筆屋道を辿って下りた。 程よく積った快走路。すぐにシンちゃんがちょけるが、無事有馬温泉へ。 その後はいつも通りにいつもながらの呑み会尽くしで。 遭遇:Mt.RHC、Big Mt.メンバー 呑み:居酒屋ごん太 - 高田屋 - チンタ - モンク

北の絶景

日程:2014/02/22 ルート:岡本八幡さん - 保久良さん - 風吹岩 - 荒地山 - 北の絶景 - 雨ヶ峠 - 西お多福山 - 極楽茶屋跡 - 番匠屋畑尾根 - 湯槽谷峠 - 有馬三山 - 有馬温泉 コースタイム:05h32min(休憩時間を含む) 湯槽谷山:801m 灰形山:619m 落葉山:533m 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:?% 目的:北の絶景 単独行 久々に保久良さんより上った。それは冬の寒さも緩んだある晴れた日のことだった。 取付きは岡本八幡さん。寒気も緩んだことにより、ほくら夢ひろばに至るまででも汗ばむ。保久良さんを参拝し、更に歩みを進め、金鳥山に至る。 今日の目的地は地味に「北の絶景」である。それは先週のキャノボトレで「北の絶景」って知ってる?とシンちゃんより尋ねられた事に端を発していた。もちろんそれだけでは短すぎるから、後付けで有馬三山も縦走することにした。 風吹岩で、茶トラ1匹とクロネコ1匹、キジトラ2匹と出会った。あいにくカリカリを持ち合せていなかったのでモフモフの逢瀬とまではいかない。というか、只でお触りまでしてしまうのは申し訳ない。 荒地山への路は湧水のある東屋経由で向かった。だいたいこっちの方だよなって読んでアッサリ到着。迷わずココに辿り着けるのは五分五分と云ったところ。それ程この辺りの路は複雑に分岐、合流を繰り返している。 水を汲み、荒地山を目指す。湧水脇の踏み跡を上るが、すぐにルートを見失う。少しでも藪の少ない沢筋から尾根筋へ漕分け、ようやくメインルートへ辿り着く。おそらくこのルートは、右手の崩落した箇所にあったのだろう。しかし今ではその路は押し流され、道無き道を藪漕ぎさせられたのだと思う。 荒地山山頂。 「北の絶景」は記憶によると、芦有と蛙岩との分岐を少し進んだ先にあるはずだった。分岐を越えてから、左手にテープ、踏み跡はないかと目を皿のようにして進んだ。そして雪の上に刻まれた一つのトレースを見つける。 そこから間もなく幾つかの岩が並ぶ箇所があり、その先には六甲山系の主峰が遠く眺められた。ここだろうか、ここでしかないだろうと納得し、更に先へと続く踏み跡を辿った。そしてそれは荒地山山頂直下へと出たのであった。なんでもない。この路もかつて辿ったこ