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2月, 2012の投稿を表示しています

NEWS

■74歳男性、六甲登山で不明 遭難か 一昨日、74歳の男性が神戸の六甲山に1人で登山に出かけたまま行方が分からなくなり、警察などが捜索している。28日、神戸市東灘区の六甲山のふもとに朝8時から警察や地元の消防団員など約100人が集まり捜索を開始した。尼崎市に住む74歳の男性はおととい、日帰りの予定で六甲山に登山に出かけたが夜になっても戻らず、警察は遭難した可能性があるとみて、きのうから捜索を開始。きょうになって範囲を拡大して捜索に当たっているが現在まで発見にはいたっていない。男性の携帯電話はおとといから呼び出し音がなるものの応答がない状態が続いていて、警察は男性が電話にでられない状況にある可能性があるとみて捜索を急いでいる。 ソース ■六甲山系で74歳男性遭難か 兵庫県警が捜索  兵庫県尼崎市の無職、港光司さん(74)が26日に日帰りの予定で六甲山系に登山に出かけたまま自宅に戻っていないことが27日、分かった。兵庫県警東灘署などは港さんが遭難した可能性があるとみて35人体制で捜索を始めた。  同署によると、港さんは26日午前10時半ごろ、自宅に六甲山系を日帰りで登山するコースのメモを残して1人で出発。港さんは登山が趣味で、いつもは夕方までに帰宅していたが、26日夜になっても帰宅しないため、妻(74)が「夫が登山から帰ってこない」と県警に届け出た。  港さんの携帯電話は呼び出し音がなるものの、電話には出ない状態だという。 ソース

トレラン

日程:2012/02/26(日帰り) ルート: 新神戸 - 市ヶ原 - 再度山 - 鍋蓋山 - 菊水山 - 烏原貯水池 コースタイム:2h 59min(休憩時間を含む) 鍋蓋山:486.5m 菊水山:458.8m 距離:11.373km 累積標高:876m 天候:曇り 気温:? 湿度:? 目的:キャノンボールラントレーニング 同行者:男9人女5人  久々のトレラン。  やっぱり走るならお山がよい。  そして、八喜為→高田屋→jinan→モンク→チンタと呑み歩いてトモッターとマイの誕生会へと傾れ込んだわけだが、全然憶えていない。朝起きたらダイエーで買って帰ったと思われるタカラCANチューハイが栓だけ抜かれて枕元に置かれていたり、カメラの中にはやたらにマイの笑顔が収まっており、トモッターは全然写っていなかったりしたのだが、写真を撮った記憶すら全くなかったのだった。 写真 遭遇:ナシ

NEWS

■六甲山の落書きまたも 昨秋以降、登山道で急増  神戸市東灘区や芦屋市を中心に、六甲山の登山道で塗料による落書きが相次いでいる。これまでも赤い塗料が岩に塗られたことがあったが、昨秋ごろからは木そのものへの落書きが急増、50カ所以上で確認された。中には、分岐点に矢印が記され、従うと深い森に迷い込んでしまう悪質な事例もあるといい、環境保全活動に取り組む人らは「ハイカーの安全や六甲山の環境を守るために絶対にやめてほしい」と訴えている。  ガイド付きの登山ツアーなどを企画する「アウトドアプロダクト」代表の大釜一典さん(29)=神戸市東灘区=によると、落書きの数は把握しているだけでも50カ所以上に上る。  最近は腐った木や生木に緑の発光塗料を塗るケースが目立つ。岩への落書きは薬品を使って消すこともできるが、木の場合、切ってしまうか、劣化するまで待つしかないという。  六甲山は市街地から近く、初心者でも親しみやすいイメージがあるが、登山道から少し外れれば危険も多く、転落事故や遭難が後を絶たない。急増する発光塗料の落書きは暗くなると目立ち、大釜さんによると、塗料の矢印を頼りに歩き、道に迷ってしまった人もいたという。  落書きのある場所は国立公園に含まれ、環境省近畿地方環境事務所によると、自然公園法に違反し、罰金などが科せられる可能性がある。  大釜さんらは週に1、2回、夜間にパトロールをしているが、いたちごっこの状態が続く。春が近づくと、六甲山に登る人も増えるため、大釜さんは「ハイカーは、矢印のマーキングを見つけても従わない▽分からない道は歩かない▽地図を持つ‐などを徹底し、事故に遭わないようにしてほしい」と話している。 ソース

武奈ヶ岳

日程:2012/02/19(日帰り) ルート: 坊村 - 御殿山コース - 御殿山山頂 - ワサビ峠 - 武奈ヶ岳山頂 - イプルギのコバ - 八雲ヶ原 - 金糞峠 - 青ガレ - イン谷口 コースタイム:4h 31min(休憩時間を含む) 御殿山:1,097m 武奈ヶ岳:1214.4m 日本二百名山 近畿百名山 距離:11.703km 累積標高:1,246m 天候曇り一時雪 気温:? 湿度:? 目的:雪遊び 単独行   霊仙山 で7km近くラッセルし、今年一年分ハッスルしたからもう雪山はええよな、って思っていたのだが、堅田辺りの雪がすごいなんて情報を仕入れてしまったからには、やっぱり雪山に行かなければ罰が当たるなんて思ってしまう。  そして前回の教訓を生かして、確実にピークハント出来る、単独ラッセルにならぬよう人が入る山にする、長い行程を計画しない、ってことで坊村から武奈ヶ岳を経てJR比良へ抜けるルートを組んだ。  ところが、ガスって御殿山眺望なし  ガスってて武奈ヶ岳眺望なし  しかも六甲山以上の人口密度で、スノーシューはおろかアイゼンすら出番がないほどに踏み固められたお散歩コースであり、雪遊び(ラッセル)なんてまったくする余地もないなんとも詰まらない山行。  ただ、金糞峠から臨む琵琶湖の眺めは、歌川広重でなくとも浮世絵と認めたくなるほどで、このためだけに登ったようなものであった。  で、帰りは餃子にビール。 ぎょうざ屋 高辻 亮昌 予算¥1,180(亮昌ぎょうざ(6コ)¥290x2、キリンラガー中瓶¥600) 住所:京都府京都市下京区堀之内町263 電話:075-201-6175 営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(平日) 11:30~22:00(土日祝) 定休日:不定休 公式サイト 遭遇:多くの登山者

氷瀑(長峰山)

日程:2012/02/11(日帰り) ルート:長峰霊園 - ハチノス谷 - 天狗塚 - 長峰山西尾根道 - 杣谷峠 - カスケードバレー - 長峰霊園 コースタイム:2h 26min(休憩時間を含む) 天狗塚:687.8m 距離:6.210km 累積標高:814m 天候:曇り時々雪 気温:? 湿度:? 目的:氷瀑 単独行  主たるハチノス大滝はショボショボでしたが、摩耶の氷瀑は結構見られるくらいには残っております。 遭遇:猪x1

霊仙山(りょうぜんざん)

日程:2012/02/04(日帰り) ルート: 柏原登山口 - 養鶏場 - 二本杉(一合目) - 避難小屋(四合目) - 河内道分岐(七合目) - 河内道 - 河内道分岐(七合目) - 避難小屋(四合目) - 二本杉(一合目) - 養鶏場 - 柏原登山口 コースタイム:8h 54min(休憩時間を含む) 霊仙山:1083.45m 花の百名山85 関西百名山10 距離:15.735km 累積標高:1,213m 天候:晴れのち曇り 気温:? 湿度:? 目的:雪遊び 単独行  このところの大雪に対してこれはもう雪遊びをしなくては申し訳がたたない、とばかりに仕事帰りに滋賀にて前泊し雪山を目指す。  米原より大垣行の各停に乗込み、伊吹山と霊仙山どちらが天候が良いか車窓より眺めていた。  醒ヶ井へと向かう途中、霊仙山の上を吹き荒ぶ尾引き雲を見るにつれ、やっぱ伊吹山かな?なんて思ったりもしていたのだが、近江長岡が近付くにつれ、厚く覆われたその頂を認めては、やっぱ霊仙山っしょ!と柏原で降りたったのであった。  ファイントラックのフラッドラッシュアクティブスキンをドライレイヤーにアンダーアーマーのコールドギアで保温。オマケ的なユニクロのストレッチフリース、アディダスのジャージを着てモンベルの合羽で風を防ぐ。下はユニクロのストレッチロングタイツ、アウトドアリサーチのクライミングパンツにモンベルの下を重ねて、何処のか分からないゲイターを着けた。  APCとトレッキングメーカーのウールの靴下二枚履きにAKUの登山靴で足元を固め、BIGIのニットキャップに、エトスのインナーグローブってな微妙にちぐはぐ格好でスタートする。  高速を潜るとそこは登山口。入山ポストがあるにはあるが、いつも通りに行き当たりばったりで山行計画など考えないボクが計画書など出すはずもない。今までの唯一ってのが、冬の氷ノ山に友人と登った時くらいで、単独行だと当初考えていたルート通りに行くなんてことは50%にも満たないわけで、出すこと自体が無意味やなって子供の時から思って過ごしてきたのだからその辺りは仕方がない。熊出没注意の看板にも、青森辺りの山に入るときはビビリはするものの、滋賀辺りでは、どうせ鹿くらいしか出えへんわ、とナメまくったりもしていた。  それでも後先にだれ一人としていない単独行は寂しいな、って思ったりもしていた

氷瀑(金剛山)

ルート:タカハタ谷 - 転法輪寺 - 黒とが谷 コースタイム:2h 24min(休憩時間を含む) 金剛山:1,125m 距離:7.123km 累積標高:716m 天候:曇り 気温:? 湿度:? 目的:バッジ 単独行  ここ数日の寒さで凍ってやしないかとタカハタ谷を遡行する。  F1は予想外にダメな感じだったのだが、F2からはそこそこ凍っている。  踏跡を辿り沢通しで抜けたのだが、その踏跡にはアイゼンの印はなく、ようやらはるわ、と前爪付きのボクは沁み沁み思うのだった。  遭遇:ナシ

キャノンボールランリバース

やってきました年に一度の恐怖イベント「キャノンボールランリバース」  前回は仕事の都合で残念ながら?参加出来ませんでしたが、今回は大丈夫そうなので参加いたします。  この度は新たに一部門を加え、「レギュラー」須磨浦公園-宝塚-須磨浦公園(公称112km)、「ハーフ」宝塚-須磨浦公園(公称56km)、「キャンプ」宝塚-掬星台(一泊キャンプ)-須磨浦公園(公称56km)の三部門となりました。  前回は、参加者全て「レギュラー」班に追いつかれたため、今回は鬼ごっこルールはナシとなりそうな感じです。  ちなみにボクは「レギュラー」参戦の予定ですが、まったく完走できそうな自信がありません。おそらく、復路の市ヶ原で心が折れるだろうなぁって思っています。 次回キャノンボールの告知なのだ!、の巻。