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SEA TO SUMMIT 67k 鳥海山篇 貮日目 2019年08月12日

※ここ鳥海山では、シーカヤックからバイクでヒルクライム、山頂までトレランの「sea to summit」って大会があるようですが、それとは全く関係ありません。検索で来られた方には誠にもしわけございません。 Leica M8 Carl Zeiss Biogon T* 2.8/25 ZM 「こんにちは」って声を掛けられたのが彼ら3人との最初の出会いだった。 ボクはその時、朝食用にとマックスバリュで半額で買った皮の硬いソーセージにかぶりつき咀嚼しているまっ最中で、なんとかその挨拶は聞こえていたよ、との思いを伝えるべく微妙に頷くだけで、上手いこと返事を返す事が出来ないでいた。 ようやくそれらの全てを胃袋へとおとしこみ、一息ついて、その気まずさを押し流すように「それでは、お先に」と、去り際に挨拶を投げかけた。 「歩いて山頂まで、行くんですか」 ボクは肯定の意を示す。 「ボクらもね、山頂まで行くんですよ」 「海にタッチしてここまで登ってきました」 ロード1台にママチャリ2台の彼らは語った。 RICOH GR DIGITAL IV 「どこから来られたんですか」 思いがけずに会話は続いた。 「キャンプ場から」 そっけなく答える。 「あの海岸の」 「いや、河べりの方で」 「でも、ほぼほぼ海抜0mからですよね」 「頑張ってください」 そんな言葉を残してボクは去っていく。 また追いつかれるんじゃないかなって思いを残しながら。 追いつかれたくないなって思いを抱きながら。 Leica M8 Voigtländer NOKTON classic 40mm F1.4 MC 追いつかれたのは思いのほか、結構な時間が経ったあとだった。 車の待避所で、上がり続ける心拍や、どうしようもない喉の渇きや、まとわりつくうっとおしい虫たちをどうにかしようと思っていた時のことだった。 「このペースだと、山頂日帰りは難しいんじゃないかな」 最初、日帰りを考えていたボクのコースタイムを思い出しながら忠告した。 「頑張ります」 20代半ばに見える彼らの無謀か、挑戦か、どちらにせよ、やりたい事はヤレるだけやっといたほうがいい。 ボクもそんな年頃に、そんなことをしてきたり、してこなかったりしてきたはずだが、今は少しも後悔していな

SEA TO SUMMIT 67k 鳥海山篇 壹日目 2019年08月11日

※ここ鳥海山では、シーカヤックからバイクでヒルクライム、山頂までトレランの「sea to summit」って大会があるようですが、それとは全く関係ありません。検索で来られた方には誠にもしわけございません。 RICOH GXR MOUNT A12 Carl Zeiss Distagon T* 4/18 ZM RICOH GR DIGITAL IV 2019/08/11-13(二泊三日) ルート:JR象潟駅 - 象潟海水浴場1841 - マックスバリュ武道島店 - ファミリーレストラン123 1950 - r58象潟矢島線 - r131鳥海ブルーライン - 奈曽川河川公園キャンプ場2156 コースタイム: 3h.15min(休憩時間を含む) 鳥海山(新山):2,236m 日本百名山、日本百景 扇子森:1,759m 地形図:象潟、小砂川、鳥海山 距離:11.8km 累積標高:?m 天候:晴れ 気温:?℃ 湿度:?% 目的:SEA TO SUMMIT 単独行 ファミリーレストラン123★★★ 黒胡麻坦々麺¥870 黒ゴマペーストたっぷりの甘口担々麺 トッピングは白髪葱(青いけど)と挽肉多め、少しばかりのチンゲンサイにスクランブルエッグが入っているのが珍しい ラー油(うまい)を入れると辛口に、お酢(これもうまい)を入れるとまた味が変わって美味しい

十津川水系川迫川 神童子谷~犬取谷遡行 二日目 2019年8月22日

二ノ滝 OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 一ノ滝 犬取谷には美しい滝が多く存在する OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 二ノ滝滝口 OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 深いプールを持つ滝や OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 滝行に良さそうな滝 OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 犬取滝手前の滝に OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH メインの内のひとつ犬取滝 右岸を大きく高捲く OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH しばらく美しい渓相が続く OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH ジョレンの滝のすぐ手前には裏見の滝が OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 犬取谷核心部 ジョレンの滝 OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH 壮大な二段滝で、上段を木々の隙間から覗える RICOH GR DIGITAL IV ジョレンの滝上段 一度中間地点からジョレンの滝を眺め、引返してさらに滝口へと高捲く OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic Lumix G 14mm F2.5 ASPH ジョレンの滝滝口 恐