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12月, 2012の投稿を表示しています

風吹岩の猫たち

ルート:高座の滝 - 芦屋ロックガーデン - 風吹岩 - 金鳥山 - 保久良さん - 保久良さん表参道 コースタイム:1h 19min(休憩時間を含む) 風吹岩:447m 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れ 気温:4℃ 湿度:? 目的:猫観察 単独行 遭遇八匹 引き続きのナイトハイク 風吹へと向かう途中で、登山道の横を下ってくるクツシタ系の雄猫と遭遇 風吹岩前広場にてアニキさんファミリーに遭遇 おいおい、おいらのバックパックをいらうなよ 風吹岩下の分れまでお見送りを受け、魚屋道分れへ あまり期待せずに呼んでみたのだが、出てくるわ出てくるわ 遭遇:猫x8(クツシタノコ、コノコノコ、ペル、メヤミノコ、アニキ、チャトラ、他他)

ボルダリング

雨の日はボルダリング。 あまりの登られなさ具合に愕然。やり慣れたコウちゃんやショウヘイはスルスルっと難なく登る。 そしてコウちゃんお気に入りの「鉄板中華 なかちゃん」の水餃子の美味さに驚愕。カキオコ、焼飯、マーボードーフとビールやビールに酎ハイなどなどを楽しむ楽しむ。

荒地山

ルート:芦屋動物霊園 - 鷹尾山 - 荒地山 - 風吹岩 - 金鳥山 - 保久良さん - 保久良さん表参道 コースタイム:2h 28min(休憩時間を含む) 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:猫観察 単独行 それは会社に二連泊して迎えた土曜日のことだった。 飯を買いに出るくらいしか外に出ない何十時間もの時を過ごしたインドア生活を経て、これは山に登るしかないなとアウトドア志向な反動を迎えたのは当然のことだっただろう。 真っ直ぐ家へと帰りもせずに、阪急芦屋川駅で途中下車し山へ向かう。どのルートを辿ろうなんて考えもまったくなく、会社帰りに上るのは風吹岩って条件反射だけで、芦屋川で降りたのだった。 高座の滝から上るのはいつもとっぷりと日も暮れた午後九時過ぎ頃ってのが多いから、六甲山でも最も混む路であるロックガーデンの尾根筋でも人に出会うことはほとんどなく、そしてまた最も多くの人が憩うであろう風吹岩にあっても、夏も終わりかけの心地よい時期でもなければ、ちょっくらナイトハイクにでも出かけますかなんて奇特な人も居らず、出会うのはといえば、目的でもある猫たちや、邪魔者でしかないいのやんたちと、深夜徘徊を続けるムカデたちなくらいである。 だから週末の渋滞山行なんてのはボクのもっとも忌むべきものであり、混んでいると分かりきったそのルートを外し、芦屋動物霊園から上がる路を選んだのは必然と云うべきことだった。 それでもやっぱり猫たちに癒されたくて、そもそもの山に上る目的すら見失っていたボクは、先週のフルマラソンで傷めに痛め尽くした脚を引き摺りながら、城山ルートへ戻るべく直登ルートを辿るのだった。 遭遇:猫x6(毛毬1号、毛毬2号、アニキ、チャトラ、キジトラx2)

風吹岩の猫たち

ルート:高座の滝 - 芦屋ロックガーデン - 風吹岩 - 金鳥山 - 保久良さん - 保久良さん表参道 コースタイム:1h 13min(休憩時間を含む) 風吹岩:447m 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れ 気温:0℃ 湿度:? 目的:猫観察 単独行 遭遇三匹。 父譲りで目を病んでおります。 初めて見かけたフワッフワなキジトラさん。 ボクに懐いているこのこは、風吹下の分岐までお見送り。 遭遇:猫x3(コノコノコ、ペル、メヤミノコ)

山カフェ

ルート:十善寺 - 一王山山頂 - 十善寺 コースタイム:0h 26min(休憩時間を含む) 日程:日帰り 距離:? 累積標高:? 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:山カフェ 単独行 キャノンボールも終わったことだし、懸念事項の治療に病院を予約した。 予約の時間までボーっと過すのももったいないので、ほんまに久しぶりやなあって溜息を吐くほど久々な山カフェへと、いそいそと出かけた。 山門横の茶屋は、平日な事もあって休み。でも、ボクは自前のコーヒーを淹れに来ただけだからなんら問題ないのだ。 時折、表六甲へと上る車の騒音が響いてきたりはするけれど、いつ来ても結構な里山に上っている気分にさせられる。ここが住宅地の真ん中だとはとても思えない山深さだ。 きれいに掃き清められた階段を一歩ずつ踏みしめ、道端に立並ぶお地蔵さんに手を合わせながら上っても5分ほどで山頂にたどり着く。 お不動さんの裏手のベンチで店を開く。家を出るときアルコールを注ぎこんできたトランギアの蓋をあける。自家製の五徳を載せ、ターボライターで点火。手をかざし着火の確認。幾度となく繰り返された儀式。 ユニフレームのチタンケトルに水を注ぐと、カップを持ってくるのを忘れたことに気付いた。それでもなんら問題ない。水を入れてきた焼酎のPETボトルを代わりにコーヒーを淹れた。 いつもカバンに突っ込んでいる文庫本をひもとき、一息吐く。受診まで随分間があるような気がしていたのだが、実際には五頁分、珈琲も冷めきらぬ程度の滞在しか出来なかった。 遭遇:ナシ