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金勝アルプス

日程:2016/06/15(日帰り) ルート:上桐生登山口 - 落ヶ滝 - 鶏冠山 - 天狗岩 - 茶沸観音 - 白石峰 - 竜王山 - 白石峰 - 狛坂磨崖仏 - 逆さ観音 - 上桐生登山口 コースタイム:7h00min 鶏冠山490m 竜王山604.7m 距離:?km 累積標高:?m 天候:曇りのち雨 気温:? 湿度:? 目的:ピークハント 同行者:男×2女×3(松下さん、ナミゾー、トモゾー、マユゾー、スギゾー)    K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd お揃いハイク(キキver.) 初めて山に上り、一週間後(6/18、19)に富士山の御来光を望むと云うスギゾー達の失われたかもしれない命を救ったかもしれないのが、今回最大の成果。    K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd    K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd 遭遇:ナシ

何回も書いているかもしれないけど、下見

日程:2016/06/2(日帰り) ルート:高座の滝 - 風吹岩 - 横池 - 宝寿水 - 荒地山山頂 - 岩梯子 - 荒地山山頂 - 風吹岩風吹岩 - 魚屋道辻 - 金鳥山 - 保久良さん コースタイム:4h00min 荒地山549m 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的:下見 単独行 オーノさんが「私をお山に連れてって」って言うから、下見に行ってきた。 本当はそんな台詞を吐いたワケではないが、そんな感じのことを彼女は言った。 それは吹雪で閉ざされた立山の山荘の中で、時間繋ぎに語った過去の山行を聞いてのひとことだった。 それは仕事帰りに風吹岩で猫に餌をあげ、金鳥山から眺める神戸の夜景の美しさを語った後のひとこまだった。    K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd    K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd    K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd だからボクは万全を期して、山への憧れを持つ全ての女の子のために、下調べと云うか下拵えと云うか下心と云うかを隠して廻る。 山を愛する人をひとりでも増やしていきたいがために。 遭遇:キジトラ×2、サビ×2、チャトラ×1(風吹岩)、ウリボウ×1(横池)

ホワイトチムニー

日程:2016/06/1(日帰り) ルート:大原辻入口有料駐車場 - 江分神社 - ホワイトチムニー9:30~15:30 - 江分神社 - 大原辻入口有料駐車場 コースタイム:7h00min 金毘羅山573m チムニールート5.4 サラワリ5.10a 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れのち曇り 気温:? 湿度:? 目的:クライミング 同行者:男2人女1人(木内さん、松下さん、ナミゾー) 駐車料金¥300/day 高速代¥1,850×2(宝塚 - 京都東) ガス代¥2,000             K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd             K-5IIs smcDA35/2.8Macro_Ltd 久々のクライミング。 トップロープで挑むも、サラワリが登れない。登れる気がしない。 数mmのスタンスにフリクションだけで立上ることが出来ない。 10aへの道は遠い。 遭遇:京都労山の面々

再会

   K-5IIs smcDA40/2.8_Ltd 「ネコに餌あげてよね」 って言って、えりこは嫁に行った。 当然、風吹岩のネコたちのコトだ。 冬の弥山川で靭帯を痛めて山から遠ざかっていた。 十ヶ月。それが膝が治るのに費やした時間だった。 その間、一度たりとも風吹岩に上っていなかった。 だから風吹岩に上ったんだ。 それなのにカリカリを忘れたボクはなんなんだ。 って云うか、近付き過ぎだ。    K-5IIs smcDA40/2.8_Ltd 遭遇:キジトラ×1、(ポッポちゃん)(魚屋辻)

再開

「次のキャノンボール一緒に走ろうよ」 ってさやかが言うから、風吹岩に上った。 冬の弥山川で靭帯を痛めてから山から遠ざかっていた。 十ヶ月。それが膝が治るのに費やした時間だった。 体重は5kg増え、階段で息を切らすようになった。 だから風吹岩に上ったんだ。    K-5IIs smcDA40/2.8_Ltd 遭遇:キジトラ?青眼×1、橙眼×1(風吹岩)

大野山天体観測初日

日程:2015/09/3-4(一泊二日) ルート:西軽井沢登山口 - 電波塔 - 大野アルプスランド - 電波塔 - 西軽井沢登山口 コースタイム:? 大野山:753m 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れのち雨 気温:? 湿度:? 目的:天体観測 同行者:ナシ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 星空を眺めたかった。 それより、星空を撮影したかった。 35mm換算24mmF2.8と広角で明るめのズームレンズを買ったからには、それを有効的に使いたかった。 けっして、元天文部の血が騒いだわけではない。 もともと山岳部に入るつもりだったのに、仲の良いツレが皆、天文部に入ると言い出した流れでなんとなく入っただけの倶楽部だ。 だから、他の倶楽部と掛け持ちもしたし、入部していない倶楽部に入り浸ったりもしたし、部室に行ってもトランプばかりして、合宿に参加しても麻雀に酒浸りの、ゴフンゴフン。 そこは、居酒屋で警察官に声を掛けられたとしても、高校名を名乗れば「ホドホドにしておきなさいよ」とお咎めなしなんて経験談がマコトシヤカニ囁かれるほどのバンカラ進学校。 実際、近場の居酒屋に学生服で行っても何も云われなかったのは、地元公認の松葉三針金バッチの威力なのか、それとも、おおらかな時代だったからなのか。 そんなコトはさて置き、星が観たかったのだから、星の観られそうなトコロを探した。 すると、京都府との県境に近い「大野山」と云うところに天文台があると云う。しかも、無料キャンプ場付きだ。会社を19時に出れば登山口までのバスに間に合う。 それは、部長に「雨男だから、また雨に会うんと違うん」マーケティング部の女の子に「blog用の写真お願いします」なんて言われながらの出発だった。 ナニ言ってるんですか、21時頃には雲も切れる予報っすよ。任せとけよ、天気が良ければだけどな、って意気込みで日生中央からバスに乗る。 あろうコトか、清水を過ぎた辺りから雨がパラつき出した。それでも向かう他はない。引返すバスなどもうとうにないのだから。 西軽井沢のバス停で降りる。雨は未だ降り続け、街灯に照らされた国道を薄靄で包み込んでいた。 登山口を探し、バスの走り去った先を追った。家の並びが途切れ、そ...

DA☆ 16-50mm F2.8

日程:2015/07/15-16(一泊二日) ルート:伏見道登山口 - 伏見峠 - ダイトレ - 中葛城山 - ダイトレ - 金剛山展望台 - 転法輪寺 - 千早本道登山口 コースタイム:? 金剛山:1,125m 中葛城山:937.7m 距離:?km 累積標高:?m 天候:晴れのち雨 気温:? 湿度:? 目的:レンズテスト 同行者:ナシ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 中古レンズを買った。 別に持っているレンジだから買う必要などなかったのだけど、マクロレンズが欲しいなってネットサーフィン()しているといつの間にか買っていた。 それは全然マクロレンズなんかじゃなくて、既に持っている広角ズームと思いっきり被るのだけれど。 催眠術だとか超スピードだとか(ry 「2週間以内なら返品出来ますんで、本気で撮ってみてください」なんて恐ろしい事を言われたけど。 「中古ですけど、サービスです」なんて手切れ金のようにプロテクトフィルターを付けてくれたけど。 確かに相場よりもかなり安かったのは確かだった。 ネットで調べたから悪評は知っている。 めちゃくちゃ前ピンだ、とか、片ボケが激しくていくら修理に出しても直らない、とか、モーターがすぐお亡くなりになられてその度に諭吉さんが1.6人ほど家出なされる、だとか!とか? まあ、物凄く相性だとか、個体差だとかがあるらしい。 でも… 肉眼で観るよりも美しい風景を描き出す時がある。 けれど… 基本、山の写真用途な訳だから、広角は欲しい。仕事柄、建物も撮りたいから、広角は絶対条件だ。 8-16は持っているからそれで良いだろっても思うが、それは防滴ではないし、ピーカンなら問題ないが降水確率が高かったら躊躇する。 元天文部としては、タマには 変態 天体写真も撮りたいから、明るいレンズが好ましい。 雪山も行くから耐候性も欲しい。TG-1でも挙動が怪しくなったりするくらいだから、寒さに強い方が良い。 流石に沢を泳いだりするときはTG-1を持って行く。そこまで一眼には望まない。TG-1でも、水中撮影だけは十分に美しいとボクは、思っているし。 トレランの時もTG-1だ。転けたりして外装はボロボロになっているのに、なんら問題はない。 ...