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鎌倉峡大焚火大会  2018年7月21日

PENTAX K-1 smc PENTAX 50mmF1.2 その日はヨーコさんの誕生日だった。だから誕生祝にBBQをする日だ。 彼女と逢うのは二年ぶりのことだった。たぶん狼平の避難小屋で出逢って以来のことだろう。 日頃SNSで行動を公開したり観測したりしているから、コメントを送られたり送り返したりしていたから、そんな月日を経ているなんて思いもしなかったけど、それだけの年月が経っていたのだった。 あいにくボクはその日は仕事があったので、あとから合流することになった。 あいにくボクは、みんなが逢山峡で沢遊びをする様子を、百丈岩にハイキングする様子を、その他もろもろを、SNSで観測しながら仕事をするはめになっていた。 鎌倉峡を訪れるのは何年ぶりだろう。 あれは労山の櫓を使っての検証会というか、最近起った遭難事故の警鐘会とか云う類のものだった。 そこで学んだ危険性よりも、あの日そのあとの道場駅前のとある店の二階での飲み会のほうが記憶に確かなのが、ほとほとボクの救いようのなさを如実に表していたのだが。 鎌倉峡までの道はボクの記憶とは大きくかけ離れていた。 それは新名神が建設されたからだろうということは考えるまでもなく明かで、それこそ駅から近いとはいえ山深さを感じさせるその姿はなにも残すこともなくなくなっていたことも確かで、なんとなく気が重いみちのりを歩いているというのも現だった。 鎌倉峡は想像以上のヒトデだった。ほぼ満員だったとも云っていい。 その喧騒のなかで見つけられるのか、とも思ったが、あっさりと見つかった。一番奥のサイトを独り占めていて、独り占めと云うのは言葉のあやであって、実際はそこにいたのは独りではなく、三人で三人占めていて、宴もたけなわだっだ。 そしてその場に訪れたのは遅すぎで、もはや一本締めで占められたあとだった。そこにいたのは三人だったから三本締めだったかもしれない。 そんなこんなで、川原で寝ているヨーコさんに出迎えられたのだ。BBQも閉められていたのだった。 焚火を囲み酒を飲みながら山を語る。今回は主に奥駆道のことについて。 いろいろあったが、100名山である八経ヶ岳よりも、200名山であるところの釈迦ヶ岳のほうが素晴らしいと云うことで、満場一致で決まる。 そもそもヨーコさんと出逢ったのは、奥駆縦走のときだ...

宮崎山行

微に入り細を穿ち計画を立てたつもりでしたが、いつも通りにグダグダになりそうです。

柳友会納山祭 2016年11月26日

K-5Ⅱs smc PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited 大阪労山ではこんなんもあります

再開と書いて「ツァイツェン」と読む

二ヵ月半前の弥山川遡行に因り、左膝靭帯をイタメテイタ。 診察では一ヵ月後からは、軽い運動をしても良いとニオワサレテイタ。 三週間半が過ぎて、リハビリにと託けて700m程の低山を一泊で登りアッカサセタ。 一ヵ月後から新しい職場に移り、なんとも忙しいマイニチヲオクッタ。 二ヵ月半経って、無理をしないリハビリにでもと一泊で淡路島100kmを計画するが、余りの好天にやられ70kmでリタイアシタ。 それでも膝はピクリとも痛まなかったので、来週はいよいよ登山再開のヨテイヲタテル。 当たり前だが、再開は「ツァイツェン」とはヨマナイ。

KYOTO WOODS RAKUHOKUトレイルランニングレース

花背でレースがあるってことで、ヒロキと

なんちゃってタロン

パッと見タロンに見えるゲルフジレーサー。 いっそのことマンマにしてみようとシューレースを黄色の丸紐へと換えた。 あまりタロンぽくないかな?と思ったけれど、実際に並べてみるとかなり似ているのだが、この写真ではちっともそうは見えない。 けれど、実物はかなり似ている。

奥駈を目前に控え思うこと

今回大峯奥駈道を縦走しようかと思い立ち、ネットで調べてみた。 90kmそこそこと、道程だけで云えば六甲山往復とさほど変わらぬ距離でしかないが、累積標高はもう少し多めらしい。それなら多く見積もっても24時間くらいあれば行けるのではないだろうか?一泊二日が妥当なところか?と考えていたのだが、呑み会の席にてロールアウトのカトーさんから話を伺うにつれ、それは無理そうだなって感じになってきた。 六甲往復16時間のカトーさんが、大峯奥駈では25時間掛かったと言う。それなら19.5時間費やしたボクにしては、30時間以上は掛かろうという計算になる。それを一泊二日でこなすってのは結構しんどい。特に太古の辻以降は鎖場もあるし、踏み跡もしっかりとしないので、日没後は避けた方が良いとの助言を受けた。 同じ日程で奥駈へ挑むレオちゃん達は0泊二日。同じく、他のロールアウト組は三泊四日の日程だという。六甲片道なら六七時間というロールアウト組さえ、そんな計画だというのに、一泊二日で駆け抜けようなどおこがましいにもほどがある。ってなわけで二泊三日一日予備日に変更。 もともと努力とか、勝利とか、友情とか、ジャンプ系のなノリ、キライやから、ノンビリと行くつもり。

とっくにダイトレも終わったことだし、そろそろ服装について真剣に顧みてみた

上から顧みてみる。 ■頭  イノヴ8(キャップ) 前日に白馬堂さんで購入。これ安くなってないんですよね、って言ったら、今年のモデル安くなっているのでその値段で、ってまけて貰いました。 ■上半身 アウトドアリサーチ(ビガ―ジャケット) 相も変わらず、着ているだけで一皮剝ける大人なジャケット。 キャノンボールTシャツ(黄) 今回はめっちゃ露出していたのですが、周囲の反応全くナシ。 ファイントラック(フラッドラッシュアクティブスキン) 相も変わらず、寒い時でも暑い時でも沢に行く時でもとりあえず着ていく。結構快適さが違う。 ■手 東レ プロミラン(インナーグローブ) エストのが大分ボロボロになってきたので新しく購入。はめにくいのを除けば良い感じ。 ■下半身 アディダス(ショートパンツ) 相も変わらず、テーピングするし、塗薬やエアサロ使うから短パン以外選択肢なし。 ユニクロ(ボクサーブリーフ) 今回は化繊のものを。ただ、前回並みにってまではいかへんけど、大概涼しかったので綿でもOKだったかも? ■膝 ピップ(キネシオロジーテープ) 相も変わらず、キネシオロジーテープ。 服装、とはいえないがキネシオロジーテープでテーピング。これももちろん、あるとないとでは大違い。 ただ、グネった後に残りのテープがなくて、結局テーピング出来なかったってのは秘密だ。 ■足 R×L SOCKS(立体左右設計) サポーター必須やったので薄手のソックスを。 ピップ(プロ・フィッツ)右足 前回と交換して右足へ。全く問題なし。 コーワ(バンテリンコーワサポーター)左足 前回と交換して左足へ。 グネったのはこれが原因とは思わないけど、プロ・フィッツだったら大丈夫だったかも?なんては考えてしまう。 マックパック(ショートゲイター) これもまた、白馬堂さんで購入。セールで2k円ちょっとと渡りに舟ってかんじ。 これもまた有るのと無いのとではかなり違う。小石が入って靴を脱ぐ回数が1/5以下。不快感1/10以下って感じ。 アシックス(ゲルフジレーサー) 軽いしグリップも良いで快適なのだが、最後の最後でグネったので印象的にはもう一つ。

キャノンボールランリバース

やってきました年に一度の恐怖イベント「キャノンボールランリバース」  前回は仕事の都合で残念ながら?参加出来ませんでしたが、今回は大丈夫そうなので参加いたします。  この度は新たに一部門を加え、「レギュラー」須磨浦公園-宝塚-須磨浦公園(公称112km)、「ハーフ」宝塚-須磨浦公園(公称56km)、「キャンプ」宝塚-掬星台(一泊キャンプ)-須磨浦公園(公称56km)の三部門となりました。  前回は、参加者全て「レギュラー」班に追いつかれたため、今回は鬼ごっこルールはナシとなりそうな感じです。  ちなみにボクは「レギュラー」参戦の予定ですが、まったく完走できそうな自信がありません。おそらく、復路の市ヶ原で心が折れるだろうなぁって思っています。 次回キャノンボールの告知なのだ!、の巻。

パスタ de タマゴタケ

 タマゴタケの季節ってことで、ガッツリタマゴタケパスタとしゃれ込もうと思ったが、思いの外採れずに56本の成果であった。前日の山行で採り歩いておけば軽く30は越えていたのに、と後になって悔やまれる。  量が少ないうえに、虫抜きに塩水に浸けていたために香りや風味がかなり脱けてしまい、タマゴタケを堪能したというにはほど遠かった。それでも濡めっとした笠の部分にシャキシャキっとした軸の食感は美味しい。

トレイルミックス

レシピ:アーモンド、カリフォルニアレーズン、バナナチップ、プルーン  塩の消耗に因る右親指の痙攣。あれが天橋立で休憩中に起きたことだから良かったものの、フリーソロ中だったら、なんて考えるとゾッとします。  というわけで、まじめに行動食について考えます。チューブ梅や練乳、塩羊羹に薄皮クリームパン。カーボショッツにカロリーメイトなんてもんでも事足りるのかもしれませんが、味気ないのも確かです。  そこで、可能な限りカロリーが高く、汗によって失われるミネラルや塩分を豊富に含み、尚かつ美味くて見た目も良く食べ飽きない物って観点でトレイルミックスを組立てます。簡単に言えばドライフルーツにナッツ類です。これにオートミールなどの穀類や、お口で溶けて手で溶けないチョコレートなどをミックスする人も居りますが、ボクはあまり好きではないので入れません。  今回はあまりハードに動かなかったので効果の程は分かりませんが、次回から排除するものだけは決定しました。  小さく刻み、マイクロウェーブにかけて乾燥させ、摺下ろした岩塩をまぶし込んでなおベタ付くプルーンは味とか栄養とか言う以前の問題でした。そんなことは初めから分かっていたんだけどね。