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小室山大室山縦走失敗の巻 2019年03月28日

GR DIGITAL IV 住宅地を抜け山道に差しかかったと思ったが… GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV また住宅地へ GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV GR DIGITAL IV Pentax K-1 Mark II SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM Pentax K-1 Mark II SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 小室山山頂から望む大室山全景 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 恐竜広場 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 大室山はリフトでしか登れないので… Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 小室山全景 Pentax K-1 Mark II smc PENTAX 135mmF2.5 どてスパゲティー(¥700)うまい GR DIGITAL IV 日程:2019/03/28(日帰り) ルート:伊豆急行川奈駅 - 小室山公園 - 小室山登山口0845 - 小室山山頂0856 - 恐竜広場0901 - 小室山登山口0908 - 小室山公園 - 伊豆急行川奈駅 コースタイム:00h.23min(休憩時間を含む) 小室山:321m 伊東八景 地形図:川奈 距離:?km 累積標高:?m 天候:曇り(強風) 気温:...

朝熊山 2017年03月15日

K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM どうしてもシラモトテッパンを外で使いたくて、朝熊山を目指した。 どうせ焼くならステーキだろ、と松阪を訪れた。 べつにマウントロッコウでコービービーフでも良かったのだけれど、伊勢を選んでいた。 神戸は雨が降りそうだからとか、天王寺で集まりがあるからそのついでだとか、桜井二見ヶ浦に行ってきたから伊勢の二見浦はどんなだった見に行こうだとか、理由なんてもんはいくらでも付けられる。 45リッターのバックパックにシラモトテッパン(約1.5kg)他調理器具(山では使っていない)と野宿用具(山では使っていない)にカメラとレンズ4本(8-16は使わなかった)を放り込んで、外に三脚(約2kg)(使わなかった)をくくりつけた総重量は軽く10kgを超え、たかだか標高555m13kmの道程を、過剰に困難なものにしていた。 K-5Ⅱs smc PENTAX-FA77mm F1.8 Limited K-5Ⅱs smc PENTAX-FA77mm F1.8 Limited K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM K-5Ⅱs SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM マツサカウシうまい。 日程:2017/03/15(日帰り) ルート:であいの広場駐車場0921 - 朝熊岳道 - ケーブルカー跡0942 - 東風屋旅館跡1020 - 金剛證寺奥之院1037 - 朝熊山上広苑1111 - 金剛證寺1138 - 朝熊ヶ岳山頂1208 - 宇治岳道 - 宇治岳道登山口1318 コースタイム:3h57min(休憩時間を含む) 朝熊ヶ岳(あさまがたけ):555m 距離:13km:朝熊岳道(3.2km)宇治岳道(6.8km) 累積標高:?m 天候:曇りのち晴れ 気温:? 湿度:? 目的:シラモトテッパンクッキング 単独行 ...

台高大峯V縦走貳日目

台高大峯V縦走壹日目 台高大峯V縦走貳日目 日程:2013/11/21-2013/11/24(三泊四日) ルート:馬駆ヶ場 - 国見山 - 水無山 - 明神平 - 明神谷 - 林道終点 コースタイム:1h 31min(休憩時間を含む) 国見山:1418.2m 水無山:1441.3m 距離:4.056km 累積標高:233m 天候:曇り一時雪 気温:?℃ 湿度:? 目的: 台高大峯縦走 単独行 鼻を摘まれても分からない闇の中、激しい喉の渇きをおぼえ目を覚ました。 のっけからありていな表現を使ってしまったが、実際はそんなことは無かった様な気がしないでもない。外はそこそこ雪が積もっていたのだから、明かりを点けずとも、雪明りに辺りの気配ぐらいは伺えたような気がしないでもない。 風が吹くたびにサラサラと音を立てながら、ヘッデンに照らされた薄氷が煌き降り注ぐ。凍ってへんやろなと触ったプラティパスは指を刺すように冷たく、チューブを滑り抜ける水は喉を焼くほどに冷え切っていた。 そして覚醒ついでに下山計画を立てた。高度を下げれば雪が無くなるのは明らかなのだから、やはりここは明神谷ルートであろう。涸れていなければ残りわずかな水も補給できるし、お誂え向きに凍えた躰を温めてくれる温泉もある。やはた温泉の営業は11時から。大又の集落まで2時間ちょっとといったところであろうか。まだまだ眠れるなと、ラムを呑み足し眠りに着いた。 外は仄明るくなってきた。寝起きの尿意を覚え、空になったPetボトルに用をたす。一杯になっては外に捨てる。それを3回繰り返したのだから、ボクの容量は650mlなのだろう。 綺麗な雪をコッヘルに掬い入れ、ガスストーブを灯した。水は貴重なので使わない。コッヘルの中に湯気が漂い始め、底にこびり付いた食材が焦げくさい臭いを上げる。一向に融けそうな気配は無い。仕方なしに、ハイドレより少しばかり水を注ぎ入れた。 シェルター内は急に温もりを取り戻し、幕に張り付いていた薄氷は水滴となって滴り落ち始める。前室に置いた靴をシェルター内に入れ、ガチガチに凍りついた爪先や靴ひもを溶かしていく。靴下は着干しのかいあってサラサラに乾いていた。 パスタを食し、茹で湯を呑み残したラムに注ぎいれ湯割りにしてみる。それはもう二度と呑みたくない代物に仕上がり...

台高大峯V縦走壹日目

台高大峯V縦走壹日目 台高大峯V縦走貳日目 日程:2013/11/21-2013/11/24(三泊四日) ルート:鷲家 - 高見登山口 - 小峠 - 高見山山頂 - 大峠 - 雲ヶ瀬山 - ハンシ山 - 伊勢辻山 - 赤ゾレ山 - 馬駆ヶ場 コースタイム:5h 17min(休憩時間を含む) 高見山:1,248.4m 雲ヶ瀬山:1,075.0m ハンシ山:1,135m 伊勢辻山:1,290m 距離:10.890km 累積標高:1,813m 天候:晴れのち曇り 気温:?℃ 湿度:? 目的: 台高大峯縦走 単独行 カトーさんが無泊で計画を立てる奥駆道から小辺路へのVルート(勝手にGreat Vとする)は、ボクにはとても出来そうにないから、台高から大峰へ抜けて戻るVルート(勝手にLittle Vとしておく)を3泊で計画した。それがそもそもの今回の山行の発端だった。 阪急、JR、近鉄、奈良交通バスと乗り継いで訪れた鷲家だったのだが、ここから髙見山までの移動手段がいきなり途絶えてしまっていた。散々ネットで調べ廻ったくせに、勝手にしっかりすべてに於いて接続があるもんだとばかり思い込んでいたコミュニティバスは、まったくすっかり接続なんてもんはまるでなくて、次の出発まで1時間半以上待たなければならない羽目になったのだ。 高見登山口までの距離はざっとみて7km程度。待つ間に十分歩けてしまう距離だった。 国道沿いにそれほど観るべきところもなく、ただただ川沿いに拡がる紅葉の美しさと、頂きを白く染めあげた高見山の優美な姿が、クサクサと棘立つボクの心を安らがせていた。 登山口は民家のすぐ脇を抜ける、らしくない佇まいを見せていた。石段を少し上った祠の前で身仕度を済ませる。とは言ってもさほど仰々しいものでもない。キャノンボールと東神戸マラソンで痛めた左足の裏にネオパスタノーゲンを擦り込み、取っても取っても何処からか湧いてくる砂を靴底から払い、半額で買い求めた五目飯と辛子明太子のオニギリで虫養いをする間に、GPSmap60CSxの補足を済ませただけだ。 気温が低いとは云え、風の抜けない山歩きは暑い。ORのHelium II Jacket、Centrifuge Jacketと脱いでいき、patagoniaのCapilene2 Lightw...

ヤマビル

根の平峠 ヤマビル ルート:根の平峠 - 伊勢谷 - 朝明渓谷 - 東海自然歩道 - 風越峠 - 希望荘 - 近鉄湯の山温泉駅 日程:20130706-07 御在所岳1,212m 国見岳1,175.2m コースタイム:3h 02min(休憩時間を含む) 距離:10.374km 累積標高:329m 天候:晴れ 気温:? 湿度:? 目的: 藤原岳まで縦走 目覚めるとそこには、昨夜の雷雨が嘘のような青空が拡がっていた。 それでも昨夜の重く陰鬱な気分は抜けきれず、ずっしりと雨を吸ったツエルトと、しっとりと湿ったシュラフに包まれ、空高く日が上るまでゴロゴロと寝転がって過ごしていた。 ごろごろと地図を眺めながら、せっかく晴れたのだからせめて釈迦ヶ岳までは行こうかともふと思ったのだが、それさえも億劫な程に昨夜の雨に打ちのめされている自分に気付いた。 早く下りて温泉にでも入ってのんびりといこう。 四日市で地のもんでも食うて美味いビールでも呑もう。 そんな気持ちでそれはもう一杯だった。 そもそも、今夜は七夕コンパがあるのだから、あまりのんびりしているわけにもいかなかったのだった。 それでも時間だけはタップリとあるのだから、ユックリと時間をかけて朝食を摂り、ノンビリと後片付けを済ませて出発しようと思っていた。 ところがそんなあまちゃんな目論見は、ある一匹の虫の襲来によって打ち砕かれたのだった。 大きさはスズメバチ程度。しかし色は黒い。その物体は、それこそスズメバチほどのスピードで、それほどにスズメバチの羽音を立てながら顔を目掛けて飛びかかってきた。 すんでのところでかわし、ツェルトの中から虫除けスプレーを取りだした。それを自分の顔に吹きかけるように、襲いかかる謎の虫に吹きかけるようにと、辺り一面にスプレーを振り撒きながら広場へと転がり出た。 追いすがる虫よりの逃亡は、さらに数分間の時間を経る。ようやく諦めたそれは、いつしかどこかしらにその姿を消していたのだった。 それが居なくなったとはいえ、いつまた再び思い出したかのようにその襲撃をしたろか、なんて気持ちになるかも分からないだけに、そこに長居は無用だった。 慌しくオスプレーのホーネットに荷物を詰め込み、何物かに見咎められぬ様、即座に撤収したのだった。 伊勢谷の...