NEWS 7月 26, 2012 ■葛城山“こんかつ”登山に - 御所市「みんなの夢」事業 市民からプランを募り、実施してもらう御所市「みんなの夢」事業の公開プレゼンテーション選考会が行われ、地域福祉推進クラブの「葛城山“こんかつ”登山」が同対象事業に決まった。 金剛・葛城山の「金葛」と「婚活」をかけた事業名で、20~40歳代の結婚を考える独身の男女各20人が参加。葛城山の登山を通じて交流し、結婚への第一歩を踏み出してもらう。市の定住化人口増加と地域活性化の狙いがあるという… 奈良新聞 続きを読む
NEWS 7月 06, 2012 ■山岳捜索ボランティア 登山家2人に委嘱 東灘署 六甲山系での事故などが相次いでいることから、東灘署は3日、地域のベテラン登山家に山岳捜索ボランティアを委嘱した。県内では初めての取り組みで、遭難や山岳救助事案が発生した場合、道先案内人を務めるという。 同署が委嘱したのは、いずれも神戸市東灘区の下田進さん(71)と伊藤尚毅さん(71)。2人ともでの登山経験が長く、現在もほぼ毎日足を運ぶ。過去にも遭難者の捜索や救助で活躍した経験がある。 東灘署管内では、5月末時点ですでに遭難事案が5件あり、うち1人が死亡。さらに登山客が増える夏場を前に、ベテランの知恵と経験を借りることにした。遭難や救助を必要とする事案が起きた際、署からの連絡を受け、現場に向かう。署がボランティア保険の加入料を負担する。任期は2年間。 下田さんと伊藤さんは「六甲山は傾斜がきつく、地図にない道も多いため、事故が起きやすい。最近は軽装で登る人が多いが、登山仲間にも呼びかけ、事故にならないように協力したい」と話していた。 神戸新聞 続きを読む
NEWS 6月 15, 2012 ■六甲山「命の道標」…瞬時に場所特定、迅速救護 神戸・六甲山で、山中の位置を識別番号で特定する800枚の119番通報プレート「命の道標」が、体調を崩すなどした登山者の迅速な救護に効果を発揮している。救助要請者が番号を伝えたケースでは、救急隊の平均現場到着時間が70分も短縮されており、登山ブームで救助要請件数が急増するなか、神戸市消防局は「非常時のために知っておいて」とポスターなどでハイカーに呼びかけている。 プレートは10センチ四方の金属製。2004年から順次、87の登山道に設置され、同市東灘区なら「ひ」など住所地を示すひらがな一文字と、現在地を示す4~6ケタの数字を合わせた識別番号が記されている。救助を求める登山者が携帯電話などで番号を同局に伝えると、瞬時に現場が特定できる仕組みだ。 同局によると、登山ブームで六甲山入山者は増加傾向にあり、滑落や急病による昨年の救助要請件数は65件で、5年前から倍増。今年も5月末現在で33件と昨年を上回るペースだ。多くの救助要請者がプレートを見て識別番号を伝えてきているという。 プレート設置前は救助要請者の説明に基づいて場所を推測しながら捜すしかなく、救急隊が現場に到着するまで平均113分かかっていたが、同40分まで短縮されたという。 大型連休中の5月4日には、60歳代の男性が山中で転倒し、頭を強打。別の登山者が近くのプレートの番号を通報し、50分後には病院搬送が完了した。男性は軽傷で済んだ。救助した隊員は「一刻を争う頭部の負傷に素早く対応できたのはプレートのおかげ」と振り返っている。 登山家の田部井淳子さん(72)は「登山ブームで体力の弱い高齢者や女性も山に登るようになっている。六甲山のように都市部に近く気軽に登れる山に多数設置されているのは、こうした人たちの安心・安全に大いに役立つ。ただ、登山は本来、自分の身は自分で守るのが原則。プレートはあくまで最後の手段と考え、事前の体調管理と準備を怠らないで」と話している。 読売新聞 続きを読む
NEWS 4月 23, 2012 ■“新兵器”Nコード活用だ 六甲山系で山岳救助訓練 大型連休を前に、神戸市消防局東灘消防署などは18日、同市東灘区の六甲山系の山中で「山岳救助訓練」を実施した。隊員らは、山中での位置情報を緯度と経度をもとに正確に割り出す「Nコード」付きの山岳救助マップと現在位置を示す端末を使って、要救助者を迅速に救出する手順などを確認した。 登山ブームもあり、登山客やハイカーらの遭難や滑落などの事故が後を絶たない六甲山系。市消防局の山岳救助出動件数は平成20年の43件から23年には63件になるなど増加傾向が続いている。サンダルなど軽装で入山するハイカーも増えており、同消防局や警察が注意を呼びかけている。 六甲山系のハイキングコースなどを管内に持つ東灘消防署では昨年末、救助活動のスピードアップを図るため、「Nコード」を反映させた新しい山岳救助マップを初めて導入。これまで登山道に設置していた道標を目印にしていた救助活動について、Nコードの活用で、細い山道でも要救助者や隊員の位置が正確に分かるようになった。 訓練には、隊員約40人が参加。登山客2人が山中で道に迷い、1人が転倒して負傷したという想定で、119番の覚知から救助までの手順を確認した。隊員らは「Nコード」を通知する端末と山岳救助マップを持って山に入り、登山道に設置された指揮所と無線で連絡を取りながら要救助者を捜索。入山から約20分後に要救助者を発見し、ヘリの吊り上げポイントまで運んだ。 同消防署の福田一徳消防司令は「新しいマップを使うことで、指示を出す側も要救助者と隊員を安全に誘導することができ、2次災害の防止にもつながる」と説明した。 ソース 続きを読む
NEWS 4月 23, 2012 ■山歩きしながら美化 六甲山でツーデーウオーク 神戸・六甲山系で21日、ごみを拾いながら歩く「ツーデーウオーク」が始まった。家族連れやカラフルな「山ガール」ファッションの女性らが自然や眺望を楽しんだ。 阪急電鉄や阪神電鉄、神戸新聞社などでつくる実行委員会が地球環境を考える22日の「アースデー」にちなんで開いた。21、22日の2日間、六甲高山植物園や摩耶山20+ 件上などを巡る約5~11キロの4コースを歩く。 初日は、それぞれ約7キロの2つのコースに計795人が参加。六甲山カンツリーハウスからは327人がゴミ袋を手にゴールを目指した。 友人と弁当持参で参加した神戸市垂水区の会社員(28)は「自然に癒されながら、山歩きを楽しみたい」と話していた。 22日の参加受付は、健脚向け(約11キロ)が午前8時半~9時半、ファミリー向け(約5キロ)が午前9時半~10時半。悪天時は中止。開催の有無は六甲山カンツリーハウスTEL078・891・0366 ソース 続きを読む
NEWS 4月 23, 2012 ■兵庫県 摩耶古道自然観察ウォーク 5月27日に開催 参加者募集! 兵庫県は、平成24年5月27日(日)に瀬戸内海国立公園の摩耶古道において自然観察ウォークを開催する。 今回のイベントでは、豊かな自然を有し、瀬戸内海国立公園六甲地区を代表する摩耶山につづく摩耶古道の2つのコースをゆっくり歩きながら自然観察を行い、春の摩耶山の見所を紹介する。 先着順で30名づつ、計60名の参加者を募集。参加希望者は、「摩耶古道自然観察ウォーク」と記載の上、氏名、性別、年齢、住所、連絡先、希望コースを明記し、郵送、FAXまたはメールで5月21日までに申し込むことが必要。 ○申込先 神戸県民局県民室環境課 〒650-0004神戸市中央区中山手通6-1-1 TEL:078-361-8629 FAX:078-361-8589 E-mail:kobekem@pref.hyogo.lg.jp ソース 続きを読む
NEWS 4月 17, 2012 ■六甲山上駅に「遊山案内処」オープン イベント情報やグッズ販売 兵庫 六甲山のにぎわいを取り戻そうと、神戸市灘区六甲山町の六甲ケーブル「六甲山上駅」に14日、観光案内を行う「六甲遊山案内処(ゆうざんあんないじょ)」がオープンした。今年で80周年を迎える同ケーブルの記念事業として開設。六甲山系を知り尽くした案内人が観光客に山の歩き方や周辺のイベント情報を説明する。 六甲ケーブルは平成7年の阪神大震災後、かつて年間70万人を数えた乗降客が激減。一時は約28万人まで落ち込んだが、近年の登山ブームなどで持ち直し、22年度は41万人となった。 同駅を訪れる観光客には到着後に行き先を決める人が多いが、これまでは付近の情報を集約した施設がなかった。「より歩きやすい山に」と、観光事業者や市でつくる「六甲摩耶観光推進協議会」が企画した。 六甲遊山案内処には、六甲山で自然体験プログラムなどを行う「ホールアース自然学校神戸六甲分校」のメンバーが常駐。山登りのコースやお勧めスポット、周辺施設のイベント情報を紹介するほか、併設の売店で登山グッズや軽食を販売する。 この日のオープニングセレモニーでは、同協議会の上田均会長(50)が「六甲山のにぎわいを取り戻したい」とあいさつ。先着50人に記念ストラップがプレゼントされた。 友人と訪れた神奈川県鎌倉市の会社員、藤井万里子さん(28)は「六甲山は初めてなので助かります」と話していた。 ソース 続きを読む
NEWS 4月 03, 2012 ■六甲山系における遭難事故分布マップの公開について IMSARJでは、六甲山系で発生した山岳遭難事故について、兵庫県警察本部、神戸市消防局、芦屋市消防本部、兵庫県山岳連盟の協力により、資料調査を行い地形図にまとめた。データは主に神戸市消防局の山岳救助資料を中心にまとめ、兵庫県警察本部、芦屋市消防本部の資料を加えたものであるが、六甲全山の事故をまだ十分に網羅できていないのが現状である。追加データが入手され次第、ここに掲載する。一方、六甲山系での事故としているが、神戸市北部にある道場地区もクライミング事故が多発するため、六甲山系の一部として取り扱っている。これらの結果を遭難事故分布マップとして、以下に示す表現方法で表した。 六甲山系における遭難事故マップ検索 Google Map(メイン表示)と、 山岳遭難事故の状況を地図および航空写真上で検索することができるようにしたものです。以下、「発生年」、「季節」、「原因」、「世代」の4つのカテゴリーから検索できます。 事故発生年(西暦2001-2011)ごとにカテゴリ分けさた事故データ 事故発生の季節・月ごとにカテゴリ分けされた事故データ 事故の原因ごとにカテゴリ分けされた事故データ 男女別世代ごとにカテゴリ分けされた事故データ 使用法は、? まず上記の4サイトから1つを選び、入ってください。画面には、地図の左側の小ウインドウにチェックボックスがあり、カテゴリー別に表示検索ができるようになっています。例えば、事故の原因を選ぶと、それぞれの原因項目に該当する記号が、地図上の発生地点に現れます。当初、全データが表示されるので、目的の項目を残して、他の項目のトップにあるチェックボックス欄にチェックを入れると、地図上に選別表記されます。 さらに、各事故の内容は、地図上で、そのアイコン記号をクリックすることでポップアップウインドウで見ることができる。勿論、必要に応じて、拡大・縮小や、地図、航空写真、Google Earthでの鳥瞰的表記なども見ることができます。 マップ検索はこちらから 続きを読む
NEWS 4月 02, 2012 ■金剛山を〝日本アルプスへの登竜門〟に 新登山道披露に50人 大阪府内最高峰の金剛山(1125メートル=山頂・奈良県側)で登山会が開かれ、地元住民らが再整備した高低差約千メートルの登山道を参加者たちが歩いた。住民らはこの山が本格登山の訓練が積める“日本アルプスへの登竜門”となることを願っている。 登山道の再整備に取り組んだのは、千早赤阪村の住民有志でつくる「金剛山千早赤阪倶楽部」。金剛山を本格的な登山に向けた訓練が積める山にしようと、地図に記載されていない登山道を探し出し、登りやすいように看板や階段を設けるなどの整備を進めた。 24日に開かれた登山会には約50人が参加。一新された登山道の一部を歩きながら上赤阪(坂)城跡や猫路山城跡など楠木正成が築城した山城跡を巡り、歴史ロマンを満喫していた。 ソース 続きを読む
NEWS 4月 02, 2012 ■1日初級登山教室:登山の基本を学ぼう 初心者対象、六甲山で来月8日 登山愛好者団体の「山の会アルプ」(事務局・神戸市)は4月8日、六甲山で初心者を対象とした「1日初級登山教室」を開く。同会は「登山の基本を身につけて、一緒に山登りを楽しみましょう」と参加を呼びかけている。 午前9時に阪急芦屋川駅集合。ロックガーデンや中央稜岩場、風吹岩、打越峠を巡り阪急岡本駅がゴール。斜面や岩場、ザレバなど山の状態に合わせた歩き方や装備、靴ひもの結び方、地図の読み方など登山の基礎を教わる。 昼食や飲み物、雨具などのほか、保険証や筆記具も持参。参加費500円。 希望者は住所、氏名、性別、年齢、電話番号(メールを使っていればアドレスも)を記入し、ファクス(078・641・2247)、メール(hakase_kobe@nike.eonet.ne.jp)で申し込む。4月1日締め切り。定員15人で先着順。問い合わせは岸田さん(090・5657・8940)。 ソース 続きを読む
NEWS 3月 21, 2012 ■春の山道、馬が寺参り 神戸で「摩耶詣祭」 人と動物の無病息災を願って2頭の馬が寺参りする「摩耶詣祭」が20日、神戸市灘区の摩耶山天上寺(伊藤浄厳貫主)で開かれた。2頭は春らしい菜の花や桜などで飾られ、修験者やみこら約30人と一緒に、同寺から約800メートル離れた掬星台まで行進。祭りは摩耶山の山開きも兼ね、約400人が集まった。 摩耶詣は、山麓の農家などが農耕馬を連れて同寺に参詣する習わし。江戸時代初期には定着し、最盛期には約300頭の馬が参拝したという。農耕馬が次第に減り風習は廃れたが、地元関係者らでつくる摩耶協議会が1993年、六甲山20+ 件牧場の馬を借りて復活させた。 2頭は同寺でおはらいを受けて出発し、修験者のホラ貝の音が響く中、住職らに続いてゆっくりと歩みを進めた。掬星台では、護摩供養やだんじりの鳴り物演奏があり、白みそで味付けした特製の酒かす汁「摩耶鍋」が提供された。 灘区の男声(35)は「少し肌寒かったけど、自然の中で春の足音に触れた気がした」。夫婦で訪れた東灘区の主婦(61)は「厳かな雰囲気で、歴史を感じました」と話していた。(奥平裕佑) ソース 続きを読む
NEWS 3月 21, 2012 ■芦屋のススキ荒れ放題 規制でササ刈り取れず 六甲山系の神戸、芦屋市境に残るススキ草原で、41年前に国が定めた保護規制の影響で、神戸側と芦屋側で保全の取り組みに大きな差が出ている。神戸側は、5年前から植生を脅かす“天敵”であるササの除去が進むが、規制が厳しい芦屋側は、刈り取ることすらできず、侵食は広がる一方。草原を守るための施策が足かせとなっている現状に、研究者らは「高度経済成長期にできた規制で、制度疲労を起こしている」と指摘する。(小川 晶) ススキ草原は、瀬戸内海国立公園の一角で、東お多福山(697メートル)の山頂周辺から南に広がる。六甲山系に残る唯一の草原で、キキョウやワレモコウなど多様な植物を育むとされる。 研究者や市民らでつくる「東お多福山草原保全・再生研究会」によると、1948年に82・9ヘクタールあった草原は、森林の拡大やゴルフ場の開発などで9分の1に減少。さらに、光を遮るネザサが増殖し、2007年から、ボランティアらが定期的に除去を始めた。 だが、ネザサを刈り取ることができるのは、神戸側に限られている。厚生省(当時)が1971年、豊かな植生が残る芦屋側の草原を最も厳しい規制がかかる「特別保護地区」に指定したからだ。当時、周辺で進んでいたゴルフ場や宅地の開発から守る目的があったという。神戸側が含まれなかった経緯は不明だが、神戸市森林整備事務所の高畑正所長は「一部で植林が行われ、ありのままの状態ではなかったからだろう」とする。 神戸側も、同地区よりも規制の緩い「特別地域」の指定があるが、同研究会は国から伐採の許可を得て活動。管理面積は約8千平方メートルにまで広がり、植物の多様性が戻りつつある。一方、ほぼ手つかずの芦屋側について、神戸自然保護官事務所は「極めて限られたケースでしか許可が出ず、全面的な保全活動は認められない可能性が高い」とする。 打開策を求め、同研究会は、昨年10月施行の生物多様性地域連携促進法に基づく特例措置の適用に向けて動き始めた。地元自治体と協議会を立ち上げ、活動計画などが国に認められれば芦屋側でも作業ができるようになるが、実現には時間がかかるとみられる。 同研究会副会長で県立人と自然の博物館の橋本佳延研究員は「70年代は、開発から緑を守る『場の保全』が主流だったが、現在は多様性を維持する『質の保全』が重視されるようになり... 続きを読む
NEWS 3月 21, 2012 ■府・10市町村 「ダイトレ」サポーター制度 登山道管理で導入へ 屯鶴峯(どんづるぼう)(奈良県香芝市)から槇尾山(和泉市)を結ぶ約45キロの登山道「ダイヤモンドトレール」(ダイトレ)の活性化に取り組む府と沿道の10市町村は、登山道の管理などを行うボランティアを事前登録する「サポーター制度」を導入する。行政の連携を目指して昨年5月には10市町村長らが集結してサミットを開催したが、さらに行政だけでなく沿道の住民パワーも結集させる狙いという。 ダイトレは、大阪、奈良、和歌山の3府県境となっている「金剛生駒紀泉国定公園」の山々を縦走する登山道で、昭和45~49年に府などが整備し、管理は沿道の10市町村がそれぞれ行ってきた。 しかし、登山ブームを追い風に、スクラムを組んで盛り上げようと昨年5月、金剛山に橋下徹・前知事や各市町村長らが集まり、サミットを開催。「ダイヤモンドトレール活性化実行委員会」を立ち上げ、女性の登山客「山ガール」を呼び込もうと、トイレの設置を進めるなどしている。 地域住民らも、登山道の補修や清掃などを自発的に行っているが、各団体の連携意識は希薄だった。 このため、行政やボランティア団体の情報交換や連携を進め、効率的できめ細かな活動となるようサポーター制度を取り入れることにした。サポーターには、ダイトレやダイトレにつながる登山道で、倒木や転石の撤去や標識の補修、ベンチの設置、植栽などを行ってもらう。 30日まで申し込みを受け付ける。問い合わせは、実行委事務局の府南河内農と緑の総合事務所地域政策室((電)0721・25・1131)。 ソース 続きを読む
NEWS 3月 17, 2012 ■婚活ハイキング:見つけようパートナー 六甲山で5月13日、25歳から45歳の男女募集 若葉香る六甲山をハイキングしながらパートナーを見つけてもらおうとハイキンググループ「神戸カタツムリの会」が5月13日、婚活ハイク「集まれ山コン」を開催する。 対象は、パートナーを探している25歳から45歳までの男女。午前9時に新神戸駅1階に集合し、10人ほどのグループに分けて山歩きし、途中で班替えする。修法ケ原から大師道を回り元町駅がゴールの約7キロのコースで、午後3時解散予定。小雨決行の予定。 参加費500円。定員は男女20人ずつの計40人。先着順。メール(entry@kobekatatumuri.sakura.ne.jp)か同会のホームページで申し込む。 同会は「太陽の下、山ボーイ、山ガールの出会いとふれあいの場になれば」と話している。問い合わせは同会の小田さん(078・792・1537=平日の午後6時~同8時)。 ソース 続きを読む
NEWS 3月 06, 2012 ■大阪に本格登山の「登竜門」を! 金剛山に高低差千メートル級登山道を整備へ 千早赤阪村の村民有志が中心となって整備 大阪に日本アルプスの槍(やり)ケ岳など本格的な登山へ挑戦する“登竜門”をつくろうと、大阪、奈良の両府県境にある金剛山(標高1125メートル)に、高低差約千メートルの「登山道」が整備されることになった。山麓の大阪府千早赤阪村の村民有志が中心となって手がける。千メートル級の高低差がある登山道は近畿では数が少ないうえ、これまで金剛山の登山道は高低差600メートルにとどまっていた。3月24日の登山会で披露されるという。 発起人は同村二河原辺(にがらべ)の西野敏彦さん(67)ら。整備される登山道は、村役場近くの森屋バス停(同村森屋)から山頂までの全長約8・5キロで、十五年前までの地図に記載されていた山道(やまみち)を探し出して整備し、高低差千メートルを確保した。現在は道として地図に記載されていないが、再び地図に記載してもらうよう国土地理院に働きかける。 高低差にこだわるのは、日本アルプスに登るには、高低差千メートルの登山道を1日で歩けることが、上級の登山者にとって体力面などからの目安とされているためだ。ちなみに、槍ケ岳では登山口から山頂までの約1680メートルを、1泊2日で登るのが一般的とされる。 金剛山は標高千メートル超だが、登山口の標高も高く、主要な登山道である「千早本道」(全長約3・5キロ)でも、高低差は約600メートルに過ぎなかった。このため、上級者は近畿では、滋賀県の伊吹山(高低差約1100メートル)や奈良県の八経(はちきょう)ケ岳(同約1310メートル)の登山道に流れていた。 登山愛好家としてプロジェクトに協力している辰巳晃さん(65)は「高低差千メートルの登山道は、多くがアクセスの悪い場所にあり、宿泊しなければならない。だが、金剛山は都市部からも近く、日帰りができて便利だ」と話す。 西野さんらは昨年11月、登山道を再整備するため「金剛登山千早赤阪倶楽部」(会員68人)を結成し、それぞれが資金を持ち寄り、同月下旬から、整備作業を開始。安全に登れるよう、標識約50本も設置した。「山ガール」という言葉も生まれ、登山ブームの昨今。登山客を誘致したい同村も歓迎しており、松本村長は「今後、村で登山マップを新調する際はこの道も盛り込みたい」と語る。... 続きを読む
NEWS 3月 01, 2012 ■六甲山系で遭難の74歳男性、遺体で発見 兵庫 29日午後1時50分ごろ、神戸市東灘区本山町北畑の六甲山系の山中で、崖下に高齢の男性が倒れているのを、登山道を歩いていた男性(70)が見つけ、110番した。神戸市消防局がヘリコプターで男性をつり上げて救出したが、すでに死亡していた。 東灘署によると、男性は尼崎市塚口本町の無職、港光司さん(74)。港さんは26日に六甲山へ登山に出かけた後、連絡が取れなくなっていた。 同署によると、港さんは登山道脇の崖下約18メートルの地点に倒れていたが、目立った外傷はなかったという。同署が死因を調べる。 ソース 続きを読む
NEWS 2月 29, 2012 ■74歳男性、六甲登山で不明 遭難か 一昨日、74歳の男性が神戸の六甲山に1人で登山に出かけたまま行方が分からなくなり、警察などが捜索している。28日、神戸市東灘区の六甲山のふもとに朝8時から警察や地元の消防団員など約100人が集まり捜索を開始した。尼崎市に住む74歳の男性はおととい、日帰りの予定で六甲山に登山に出かけたが夜になっても戻らず、警察は遭難した可能性があるとみて、きのうから捜索を開始。きょうになって範囲を拡大して捜索に当たっているが現在まで発見にはいたっていない。男性の携帯電話はおとといから呼び出し音がなるものの応答がない状態が続いていて、警察は男性が電話にでられない状況にある可能性があるとみて捜索を急いでいる。 ソース ■六甲山系で74歳男性遭難か 兵庫県警が捜索 兵庫県尼崎市の無職、港光司さん(74)が26日に日帰りの予定で六甲山系に登山に出かけたまま自宅に戻っていないことが27日、分かった。兵庫県警東灘署などは港さんが遭難した可能性があるとみて35人体制で捜索を始めた。 同署によると、港さんは26日午前10時半ごろ、自宅に六甲山系を日帰りで登山するコースのメモを残して1人で出発。港さんは登山が趣味で、いつもは夕方までに帰宅していたが、26日夜になっても帰宅しないため、妻(74)が「夫が登山から帰ってこない」と県警に届け出た。 港さんの携帯電話は呼び出し音がなるものの、電話には出ない状態だという。 ソース 続きを読む
NEWS 2月 24, 2012 ■六甲山の落書きまたも 昨秋以降、登山道で急増 神戸市東灘区や芦屋市を中心に、六甲山の登山道で塗料による落書きが相次いでいる。これまでも赤い塗料が岩に塗られたことがあったが、昨秋ごろからは木そのものへの落書きが急増、50カ所以上で確認された。中には、分岐点に矢印が記され、従うと深い森に迷い込んでしまう悪質な事例もあるといい、環境保全活動に取り組む人らは「ハイカーの安全や六甲山の環境を守るために絶対にやめてほしい」と訴えている。 ガイド付きの登山ツアーなどを企画する「アウトドアプロダクト」代表の大釜一典さん(29)=神戸市東灘区=によると、落書きの数は把握しているだけでも50カ所以上に上る。 最近は腐った木や生木に緑の発光塗料を塗るケースが目立つ。岩への落書きは薬品を使って消すこともできるが、木の場合、切ってしまうか、劣化するまで待つしかないという。 六甲山は市街地から近く、初心者でも親しみやすいイメージがあるが、登山道から少し外れれば危険も多く、転落事故や遭難が後を絶たない。急増する発光塗料の落書きは暗くなると目立ち、大釜さんによると、塗料の矢印を頼りに歩き、道に迷ってしまった人もいたという。 落書きのある場所は国立公園に含まれ、環境省近畿地方環境事務所によると、自然公園法に違反し、罰金などが科せられる可能性がある。 大釜さんらは週に1、2回、夜間にパトロールをしているが、いたちごっこの状態が続く。春が近づくと、六甲山に登る人も増えるため、大釜さんは「ハイカーは、矢印のマーキングを見つけても従わない▽分からない道は歩かない▽地図を持つ‐などを徹底し、事故に遭わないようにしてほしい」と話している。 ソース 続きを読む
NEWS 1月 14, 2012 第1回早春の神戸六甲縦走トレイルラン 関西屈指の縦走路・六甲を走りましょう! ちょっと手強いですが達成感・景色は最高です。 開催日時:2012年3月17日(土) 午前9:00スタート コース:須磨浦公園~六甲山頂~有馬温泉 45km 参加料:6500円 その他:詳細はパンフレットにて 表 裏 ソース 続きを読む
NEWS 12月 11, 2011 ■神戸・六甲山、うっすら雪化粧 金剛山でも初冠雪 冬型の気圧配置の影響で、9日朝の各地の気温はぐっと冷え込んだ。神戸・六甲山や、大阪、奈良両府県にまたがる金剛山は、山頂付近が雪に覆われた。 うっすら雪化粧した六甲山山頂付近の神戸市灘区では、車が通ると雪の上にわだちが残った。金剛山は初冠雪を記録。午前8時25分には零下2度まで気温が下がり、山頂から金剛山ロープウェイ金剛山駅まで1~2センチ積もった。 ソース 続きを読む